混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 下呂温泉「小川屋」に日帰り入浴
2009年03月06日

下呂温泉「小川屋」に日帰り入浴

 3月6日(金)は、岐阜県下呂市の日本三名泉のひとつ下呂温泉の温泉宿「小川屋」へ日帰り入浴してきました。

 下呂温泉は高山市から車で国道41号線を走行して約1時間のところにあります。下呂の温泉街を散策していたら強い雨が降っていたため、ズボンの裾が濡れてしまい寒さで体も冷え切ったので、温泉に入って温まることにしました。

川向こうから見る小川屋
 ※画像1=川向こうから見る小川屋です。

小川屋の玄関
 ※画像2=小川屋の玄関です。

小川屋の男湯大浴場「薬師の湯」
 ※画像3=小川屋の男湯大浴場「薬師の湯」です。

小川屋の男性用露天風呂「河鹿の湯」
 ※画像4=小川屋の男性用露天風呂「河鹿の湯」です。

大浴場から見る景色
 ※画像5=大浴場から見る景色。混浴露天風呂「噴泉池」が見えます。

 下呂温泉街をぶらりと歩いて駅から下呂大橋を渡るときに、小川屋の建物が見えてきました(写真1)。橋からは先日入浴した混浴露天風呂の「噴泉池」を見ましたが、さすがに強い雨と冷たい風が吹く中で入っている人は誰もいませんでした。

 小川屋の玄関に到着(写真2)。日帰り入浴料金は大人1050円ですが、今日は温泉博士2009年3月号の温泉手形を利用したので無料です。下呂温泉には何度も訪れていますが、いつもは噴泉池か幸の湯に入るので、小川屋は初めてです。フロントの若いお姉さんが浴場への行き方を案内をしてくれました。

 エレベーターで地下2階へ降りると大浴場があります。男湯は「薬師の湯」女湯は「白鷺の湯」露天風呂は両方とも「河鹿の湯」という名前が付けられています。そして大浴場の浴槽の周りには青い畳が敷かれていて、日本文化と温泉を融合させた癒しと和みを感じさせる作りになっています(写真3)。湯煙で少し見づらいですけど(苦笑)。お湯は無色透明で臭いはなく良いお湯ですが、噴泉池のお湯に比べるとヌルヌル感がなくて少し物足らない感じがしました。

 大浴場から階段を下りると露天風呂があります(写真4)。露天風呂は思ったよりも広かったです。この日は雨が降って風が冷たいのでお湯から出ると寒かったです。大浴場から見える景色(写真5)は、いつも混浴露天から見ている景色とは逆なのでおもしろかったです。見たところ女性どころかやはり誰も入ってませんでした。

 小川屋と言えば昭和40年代〜昭和50年代にかけて、よくテレビコマーシャル(東海地方限定だったかも)が流れていたのでとても耳に残っています。「ゲロ、ゲロ、ゲロ〜と鳴くカエル。湯煙招く、小川屋〜♪」たぶん男性4人組のデュークエイセスが歌っていたと思います。その歌を思わず口ずさみながら入浴しちゃいました(笑)。すっかり温まったので温泉宿を後にして帰ることにしました。今月中にもう一度下呂温泉に行くつもりにしています。その様子はまた温泉日記で公開しますのでお楽しみに。

□関連サイト
下呂温泉 小川屋
下呂温泉
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posted by 混浴紳士 at 23:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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