混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 下呂温泉「観光ホテル湯本館」に日帰り入浴
2009年03月16日

下呂温泉「観光ホテル湯本館」に日帰り入浴

 3月16日(月)は、岐阜県下呂市の日本三名泉のひとつ下呂温泉「観光ホテル湯本館」に日帰り入浴してきました。

 湯本館はJR下呂駅から近くて便利な場所にあり、下呂の温泉を源泉そのままで、湯舟を満たしている温泉宿です。

観光ホテル湯本館の建物全体
 ※画像1=観光ホテル湯本館の建物全体です。

観光ホテル湯本館の入口
 ※画像2=観光ホテル湯本館の入口です。

湯めぐり手形と左が男湯入口、右が女湯入口の案内看板
 ※画像3=湯めぐり手形と左が男湯入口、右が女湯入口の案内看板です。

男湯の内風呂
 ※画像4=男湯の内風呂です。

お湯は加水、加温なしで源泉掛け流し
 ※画像5=お湯は加水、加温なしで源泉掛け流しです。

 下呂温泉は高山市街から車で国道41号線を走って約1時間のところにあるので気軽に行くことができます。下呂に到着してまずは無料の混浴露天風呂「噴泉池」へ行くと地元のお爺さん2人が入っていました。今日は黄砂混じりの小雨が降っていたし、女性もいないようなので今日は入らないことにしました。

 観光ホテル湯本館のお風呂に入るのは今回が初めてです。思ったよりも大きなホテルでした(写真1)。しかし、少しホテルの建物が古くて昭和の臭いを感じました。入口(写真2)からフロントへ行きました。こちらは通常は日帰り入浴不可ですが、今日は雑誌「自遊人」の温泉パスポートを利用して無料で入浴しました。

 浴場はフロントすぐ横の1階にありました。前まで行くと下呂温泉の「湯めぐり手形」の見本と男湯と女湯の案内(写真3)がありました。湯めぐり手形とは、1枚1200円で手形加盟旅館の中から三軒のお風呂に入浴することができます。どうやら湯本館は手形加盟旅館のようで手形があれば日帰り入浴が出来るようです。

 男湯の浴場へ行くと岩が配置されていて(写真4)岩の上に白鷺の湯と書かれていました。内風呂のみで露天風呂はありませんでした。大きさはそれほど大きくなく1階のため窓から見える眺望もあまり良くありませんでした。しかし、お湯に入って驚きました。下呂温泉特有のヌルヌル感があり、まさに美人の湯です(写真5)。先日入浴した小川屋のお湯はこのヌルヌル感が少なくてイマイチでしたが、湯本館はさすが源泉そのままを謳っているだけのことはあります。お湯は噴泉池とほぼ同じ感じでした。

 露天風呂がないのは物足らないですが、下呂温泉の泉質であるアルカリ性単純温泉のお湯を堪能でき、少し熱めのお湯でしたが、体がすっかり温まり肌がツルツルになりました。また機会があれば下呂温泉の別の温泉宿のお湯にも入って比べてみたいと思います。

□関連サイト
源泉の宿 湯本館 -下呂温泉
下呂温泉
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posted by 混浴紳士 at 23:25 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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