混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 濁河温泉「ひゅって森の仲間」に日帰り入浴
2009年03月30日

濁河温泉「ひゅって森の仲間」に日帰り入浴

 3月29日(日)は、岐阜県下呂市小坂町にある濁河温泉(にごりごおんせん)「ひゅって森の仲間」に日帰り入浴してきました。

 濁河温泉は高山市街から車で高根町の日和田高原、スキー場の「チャオ御岳スノーリゾート」を経由して約1時間30分ほどの所にあり、御嶽山7合目、標高1800mの高所に存在する温泉街です。

歓迎 濁河温泉の看板
 ※画像1=歓迎 濁河温泉の看板です。

ひゅって森の仲間の建物
 ※画像2=ひゅって森の仲間の建物です。

ひゅって森の仲間内風呂
 ※画像3=ひゅって森の仲間の内風呂です。

ひゅって森の仲間の露天風呂
 ※画像4=ひゅって森の仲間の露天風呂です。

露天風呂から見える景色
 ※画像5=露天風呂から見える景色です。

 高山を出発してチャオ御岳スノーリゾートまでは道路に雪が全く無かったのですが、そこから先は積雪がありノーマルタイヤでは通行は不可能な状態でした。ようやく濁河温泉に到着しました(写真1)。さすがに標高が高いだけあって、もうすぐ4月になるとはいえ雪が結構積もってました。

 上り坂をさらに上がって行くと温泉街があって今日の目的地「ひゅって森の仲間」に着きました(写真2)。濁河温泉に来たのは4回目で、こちらの温泉宿は2回目です。旅館というよりはペンション風でおしゃれな建物です。

 日帰り入浴料金は通常は大人500円ですが、今日は雑誌「自遊人」の温泉パスポートを利用して無料で入浴しました。

 男女別湯でそれぞれに内風呂と露天風呂があります。泉質はナトリウムー炭酸水素塩硫酸塩温泉でもちろん源泉掛け流しです。効能は神経痛、運動麻痺、動脈硬化症、慢性消化器病、痔疾、慢性皮膚病、病後回復だそうです。

 男湯の内風呂です(写真3)。濁河温泉のお湯は茶色くて鉄錆のような臭いがします。また飲泉することができるので、お湯の近くにコップが置いてあったので少し飲んでみましたが、鉄っぽいお湯の味がしました。

 内風呂からすぐに露天風呂があります(写真4)。露天風呂の周りは茶色くなっていてお湯が注がれているパイプには温泉成分がたっぷりと付着していました。宿のすぐ近く裏には山があるので遠くの景色は見られませんが、大自然の中にいる感じが良いです(写真5)。

 お湯は少し熱めでしたが、水を加えて湯温を調節することが出来ます。茶色いお湯は体の芯まで温まります。外気温は1、2度くらいだったと思いますが、お湯と天気が良かったので全然寒さを感じませんでした。

 今日は男湯でしたが、近くにある旅館御岳には混浴露天風呂もあり、また以前、市営露天風呂に入ったときは混浴になっていました。濁河温泉は高山から近いようで遠いので奥飛騨温泉郷よりも秘湯と言えそうです。小坂町には他にも良い温泉地がたくさんあります。次回訪れるときには混浴に入ってみようと思います。

□関連サイト
ひゅって 森の仲間
御嶽と温泉の町 岐阜県小坂町ホームページ
濁河温泉 - Wikipedia



■混浴女性画像 ⇒Ranking
旅行ブログ 温泉・温泉街
posted by 混浴紳士 at 20:40 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


全ランキングページ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。