混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 白川郷の湯 世界遺産温泉旅館に日帰り入浴
2009年04月03日

白川郷の湯 世界遺産温泉旅館に日帰り入浴

 4月3日(金)は、岐阜県大野郡白川村荻町、ユネスコの世界文化遺産に登録された白川郷合掌造り集落の中にある温泉旅館「白川郷の湯」に日帰り入浴してきました。

 白川郷は高山市の中部縦貫道の高山インターから東海北陸自動車道の白川郷インターまで車で約40分で行くことができます。

白川郷の湯の入口
 ※画像1=白川郷の湯の入口です。

白川郷の湯大浴場内風呂
 ※画像2=白川郷の湯大浴場内風呂です。

内風呂の合掌造りミニチュア
 ※画像3=内風呂の合掌造りミニチュアの下からお湯が出ています。

白川郷の湯露天風呂
 ※画像4=白川郷の湯露天風呂です。

露天風呂から見える景色
 ※画像5=露天風呂から見える景色は庄川が流れる景観です。

 今日は朝から晴れ暖かい春の日差しに誘われて温泉に出かけました。高山インターから中部縦貫道を走り飛騨清見インターから白川郷インターへ行くつもりでしたが、うっかり逆方向の荘川インターへ行ってしまい大失敗。仕方なく荘川インターで高速を下りて国道156号線で白川村へ向かいました。

 高山を出発して約1時間で合掌造りで有名な白川郷に到着しました。白川郷の湯に入るのは初めてです(写真1)。入浴料金は大人700円ですが、今回は温泉博士2009年4月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。

 白川郷の湯大浴場の内風呂です(写真2)。白川郷らしく合掌造りのミニチュアの下からお湯が出ている内風呂のアップです(写真3)。お湯は薄い茶色くて緑がかっていました。ヌルヌル感はありませんが塩素臭がしたので、これは源泉掛け流しではないなと思いました。

 大浴場からドアを出ると露天風呂(写真4)がありました。今はまだ気温が低く冷たい風が吹いているため、川側にはシートが張ってありました。シートをめくって景色を見ると庄川の流れと山の景観が見ることができました(写真5)。夏の暑い季節なら良いかもしれません。

 泉質はナトリウム―塩化物冷鉱泉、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進だそうです。

 後で脱衣所の壁を見たら紙が貼ってあり、入浴に適した温度にするため、加温しております。衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しております。衛生管理のため、塩素消毒と銀イオン・銀銅イオン発生装置を使用しておりますと書かれていました。

 白川郷の湯の温泉は塩素臭がして循環のため、いつも源泉掛け流しのお湯に入り慣れているので、物足らない感じがしました。白川郷に訪れたついでに汗を流すには良いですが、温泉を楽しむのであれば同じ白川村にある温泉施設「しらみずの湯」や平瀬温泉の旅館の露天風呂で日帰り入浴することをお勧めします。

 白川郷の温泉に混浴があると良いのですが、白山スーパー林道の途中にあるので今度行ってみたいと思います。帰りはルートを間違えることなく白川郷インターから日本で2番目に長い「飛騨トンネル」を通って高山インターまで約40分弱で帰ってきました。

□関連サイト
白川郷の湯公式HP
白川郷観光協会ホームページ
白川郷 - Wikipedia



■混浴女性画像 ⇒Ranking
旅行ブログ 温泉・温泉街
posted by 混浴紳士 at 21:28 | Comment(2) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今度、白川郷に行きたいので、参考になりました。ありがとうございます。
Posted by ツイてる! at 2009年04月03日 22:50
こんばんわ。
この二日間仕事もしないで、娘とブログ覗いたりしてます。
時間があるときに、またゆっくり寄らせていただきます。
ブログ応援してます(^_^)/
お互いがんばりましょう!!
それでは。また遊びに寄らせていただきます。
Posted by ★KEEP BLUE★ at 2009年04月04日 23:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


全ランキングページ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。