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2009年04月12日

塩沢温泉 湯元山荘 穴場の混浴露天風呂に今年初入浴

 4月12日(日)は、岐阜県高山市高根町にある無料の混浴露天風呂「塩沢温泉 湯元山荘」へ今年初めて入浴してきました。

 高根町の塩沢温泉湯元山荘へは車で高山市江名子町から、ふるさと農道「美女街道」を経由して、久々野町大西から国道361号線を走行して約45分ほどで行くことができます。

塩沢温泉 湯元山荘と傍を流れる川
 ※画像1=塩沢温泉 湯元山荘と傍を流れる川です。

塩沢温泉 湯元山荘の建物
 ※画像2=塩沢温泉 湯元山荘の建物です。現在は使用されていません。

塩沢温泉 湯元山荘の混浴露天風呂
 ※画像3=塩沢温泉 湯元山荘の混浴露天風呂です。藻がたくさん浮いてました。

露天風呂にお湯が注がれています
 ※画像4=露天風呂にお湯が注がれています。

ボランティアで清掃をしてすっかり綺麗になった混浴露天風呂
 ※画像5=ボランティアで清掃をしてすっかり綺麗になった混浴露天風呂です。

 今日は温泉に入る予定はなかったのですが、昨日入った温泉の硫黄臭が体からするために思いつきで「よし!温泉に行こう」とふらっと出かけました。塩沢温泉 湯元山荘へ到着しました(写真1)。近くに川が流れています。日曜日の午後でしたが誰も入っていませんでした。ここへ来るのは通算4、5回目です。ここは新穂高温泉「新穂高の湯」、下呂温泉「噴泉池」と同じように無料で入ることができる混浴露天風呂です。いつも人がほとんどいないので、人目を気にせず入浴できるまさに穴場の混浴です。

 塩沢温泉 湯元山荘の建物です(写真2)。以前は山荘として泊まれたようですが、現在は閉鎖されていて使用されていません。玄関の窓ガラスが割られていてガラスの破片が下に散乱していました。これはおそらくマナーの悪い入浴客の仕業でしょう。とても残念に思いました。

 露天風呂ですが、最近は清掃がされていないようで、水面にはたくさんの藻が浮いていてとても汚かったです(写真3)。あまりの汚さに入るのを躊躇ってしまいましたが、せっかく来たのにこのまま入らずに帰るのも惜しいので、デンジャラスな気分で思い切って入ることにしました(笑)。

 ここは脱衣所がないので露天風呂の岩場に衣服を脱いで、裸になり藻が体に絡み付きながらやっとの思いで入りました。洗面器が置いてあったので、洗面器で浮いている藻をすくい、無料で入れる感謝の気持ちのボランティア精神で清掃をしながら温泉を楽しみました。

 露天風呂にお湯が注がれています(写真4)。湯温は38〜39度くらいで少しぬるめです。お湯は少し茶色くて、昨日、日焼けした肌が少しヒリヒリする感じがありました。そして茶色いお湯独特の鉄分の臭いがしました。泉質は含二酸化炭素−ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩温泉(塩沢温泉 七峰館の公式ホームページより)だそうです。

 私が必死に清掃をしたので露天風呂に浮いていた藻がなくなり綺麗になりました(写真5)。のんびり30分くらい入って体もすっかり温まりました。ここは野趣あふれるまさに秘湯といえる混浴露天風呂です。湯温が低いのでこれからの暑い季節に向いているでしょう。また気が向いたら立ち寄りたいと思います。

□関連サイト
塩沢温泉 七峰館|露天風呂のご案内
塩沢温泉 七峰館
高根村観光開発公社 WEB SITE



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posted by 混浴紳士 at 22:45 | Comment(0) | 混浴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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