混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > ひだ荘川温泉「桜香の湯」に日帰り入浴
2009年04月17日

ひだ荘川温泉「桜香の湯」に日帰り入浴

 4月17日(金)は、岐阜県高山市荘川町猿丸にある「ひだ荘川温泉 桜香の湯」(おうかのゆ)に日帰り入浴してきました。

「桜香の湯」は、車で中部縦貫道の高山インターチェンジから東海北陸自動車道の荘川インターチェンジを走行して約30分の所にある日帰り温泉施設です。

ひだ荘川温泉 桜香の湯入口
 ※画像1=ひだ荘川温泉 桜香の湯入口です。

桜香の湯男湯大浴場
 ※画像2=桜香の湯男湯大浴場です。

桜香の湯男湯露天風呂
 ※画像3=桜香の湯男湯露天風呂です。

露天風呂に流れ落ちるお湯
 ※画像4=露天風呂に流れ落ちるお湯です。

 今日は朝まで雨が降っていて、家を出発したときは曇りでしたが、荘川に着いたときは晴れてきました。「ひだ荘川温泉 桜香の湯」は、荘川インターを降りて左手すぐの国道158号線沿いにある道の駅「桜の郷 荘川」に隣接されています。ここの道の駅には荘川桜を見に来たときにトイレ休憩で何度か訪れたことはありましたが、桜香の湯に入るのは今回が初めてです。

 桜香の湯の入口です(写真1)。今日はフリーマガジンの温泉・観光情報誌「ゆらんぷらす」の第1回ゆらん井戸端会議がここで行われ、通常の入浴料金は大人700円ですが、参加特典として400円で入浴することができました。実はこれが目当てで来ました(笑)

 ちなみに「ゆらん」とは参加している温泉で1冊300円で販売されている湯めぐりガイドブックで、ガイドブックを持って温泉施設へ行きシールを3枚以上集めて応募すると抽選で海外旅行などの豪華景品が当たる温泉シールラリーで、掲載されている全施設を完全制覇すると温泉横綱として認定してもらえるそうです。

 桜香の湯は、フェイスタオルとバスタオルが付いているのは嬉しいです。男湯の大浴場です(写真2)。泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉。加水、加温、循環ろ過装置を使用しているそうですが、塩素臭の臭いもなくて、お湯は無色透明でヌルヌル感がありとても良いお湯でした。

 外に行くと露天風呂があります(写真3)。思ったより広くて東海北陸自動車道を走行する車が見えました。浅いところで横になって寝ながら入浴できました。お湯がダイナミックに露天風呂に流れ落ちていました(写真4)。ちょうど良い湯加減だったので、ゆっくり浸かって温泉を満喫しました。

 桜香の湯には混浴は、ありませんが、家族風呂(1時間1500円)や、お食事処「おうか」で食事もできるので、家族やグループでも楽しめます。荘川町と言えば、荘川桜が有名ですが、開花するのは4月下旬から5月上旬の頃です。とても良い温泉だったのでまた日帰り入浴したいと思います。

□関連サイト
桜香の湯
ひだ荘川 荘川町まちづくり協議会
荘川桜 - Wikipedia
温泉シールラリーゆらん



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posted by 混浴紳士 at 20:55 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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