混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 飛騨金山ぬく森の里温泉「道の温泉駅 かれん」に日帰り入浴
2009年04月20日

飛騨金山ぬく森の里温泉「道の温泉駅 かれん」に日帰り入浴

 4月20日(月)は、岐阜県下呂市金山町金山にある飛騨金山 ぬく森の里温泉「道の温泉駅 かれん」に日帰り入浴してきました。

「道の温泉駅 かれん」は、車で高山市街から国道41号線を走行して約1時間30分の所にある道の駅で温泉宿泊施設です。

道の温泉駅 かれん入口
 ※画像1=道の温泉駅 かれん入口です。

かれん男湯内風呂
 ※画像2=かれん男湯内風呂です。

かれん男湯洗い場
 ※画像3=かれん洗い場です。

かれん露天風呂
 ※画像4=かれん露天風呂です。

露天風呂から見える景色、眼下に流れる馬瀬川と山々
 ※画像5=露天風呂から見える景色、眼下に流れる馬瀬川と山々です。

 高山を出発して下呂温泉街まで約1時間さらに30分ほど走行して金山トンネルを通過してドライブイン飛山手前の信号を左折して約1キロで左側に温泉施設「ゆったり館」その向かいの右側に道の駅「飛騨金山ぬく森の里温泉 かれん」があります(写真1)。

 かれんは、日帰り温泉のほかにお食事処や宿泊施設や売店などがある道の温泉駅です。こちらに入浴するのは今回で3回目ですが、過去2回は無料入浴の日に来ました。1階のフロントで受付をします。入浴料金は大人450円ですが、今回は温泉博士2009年5月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。

 温泉は地下1階にあります。脱衣所のロッカーは10円ですが、利用後に10円硬貨は戻るので無料です。脱衣所から入って右側に内風呂(写真2)、左側に洗い場があります(写真3)。お風呂は洋風な感じで割と小さめの造りとなっています。お湯は少し熱めだったので昨日、日焼けした肌がヒリヒリして痛かったです。

 お湯は無色透明でサラッとしているためにあまり温泉っぽくなくて普通のお湯のような感じがしました。塩素の臭いがかなりするのが気になりました。後で脱衣所に掲げられている飛騨金山温泉についての説明には「入浴に適した温度に保つため加温しています」、「衛生管理のため循環ろ過装置を利用しています」、「衛生管理のため塩素消毒系薬剤を添加しています」と掲示されていました。

 泉質はアルカリ性単純泉(低張性アルカリ性低温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進だそうです。

 外に出ると露天風呂があります(写真4)。お湯は内風呂より少しぬるめだったので、ゆっくり入ることが出来ました。露天風呂からは眼下に流れる馬瀬川や山々の景色が見えます(写真5)。

 かれんの温泉はドライブで近くを通り汗を流すのには良いですが、温泉好きの方には物足らないと思います。脱衣所の中はお食処の排気が入りこみ、肉やにんにくの焦げた臭いが充満していて、お風呂に入ったのに不快で気分がとても悪かったです。そして混浴もありませんので、お金を払ってまで入る価値は低いです。温泉に入るのであれば向かいにある「ゆったり館」をお勧めします。

□関連サイト
飛騨金山ぬくもりの里温泉 かれん
道の駅温泉 かれん
岐阜 日帰り 温泉 ゆったり館



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posted by 混浴紳士 at 21:20 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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