混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 平湯温泉「平湯館」に日帰り入浴
2009年04月24日

平湯温泉「平湯館」に日帰り入浴

 4月24日(金)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉にある生粋源泉の宿「平湯館」に日帰り入浴してきました。

 平湯館は大正12年(1923年)創業で正面に笠ヶ岳を望む奥飛騨随一の老舗旅館です。

平湯館の玄関
 ※画像1=平湯館の玄関です。

合掌風呂「杣人の湯(きこりのゆ)」
 ※画像2=合掌風呂「杣人の湯(きこりのゆ)」です。

内風呂のあつめ
 ※画像3=内風呂のあつめです。

大露天風呂「山伏の湯」右側
 ※画像4=大露天風呂「山伏の湯」右側です。

大露天風呂「山伏の湯」左側
 ※画像5=大露天風呂「山伏の湯」左側です。

 高山市街を出発して約40分ほどで到着しました(写真1)。平湯温泉「平湯館」は、新穂高温泉へ行く途中に横を通るので、建物はいつも見てましたが、宿の中へ入り入浴するのは今回が初めてです。

 温泉宿ですが、日帰り入浴ができます。入浴料は大人1000円ですが、今回は温泉博士2009年5月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。また公式ホームページに日帰り入浴割引券があるので、これをプリントして持って行くと800円で入浴することができます。フロントでスタンプを押してもらいお風呂に向かいました。

 男湯の大浴場は高棟丸柱檜造りの合掌風呂「杣人の湯(きこりのゆ)」(写真2)。手前が“ぬるめ”奥が“あつめ”で違う源泉のお湯が注がれているようです。最初はぬるめにゆっくり入り温泉を堪能しました。ぬるめと言っても39度はあるので汗が出てきました。

 しばらく後にあつめに入りました(写真3)。41度くらいでしたが体が温まっていたのでそんなに熱く感じませんでした。この宿には源泉がいくつかあり混合泉のようです。泉質は単純温泉(中性低張性高温泉)。お湯は少し茶色くて鉄分の臭いがしました。また茶色くて細かい湯の花がありました。温泉と檜の香りが漂い、お湯は源泉かけ流しでとても気持ちが良かったです。

 合掌風呂から外に出ると露天風呂があります。思ったよりも大きくてまさに大露天風呂「山伏の湯」です。合掌風呂の建物を囲むようにくの字になっていました。露天風呂の右側です(写真4)。源泉が3ヶ所から注がれています。そして露天風呂の左側です(写真5)。源泉が1ヶ所から注がれていました。

 内風呂から露天風呂へ出るドアが2つあって、もしかすると1つは混浴かなと思いましたが、同じ露天風呂に繋がっているだけでした(笑)。

 高棟丸柱檜造りの合掌風呂もそうでしたが、宿の建物には大正時代の雰囲気が残っていて、何かタイムスリップしたような不思議な感じがしました。温泉で心も体も癒されて大満足しました。平湯温泉のお湯はとても良いのでお勧めです。平湯館にまた訪れてみたいと思いました。

□関連サイト
奥飛騨温泉郷 平湯温泉 生粋源泉放流の宿 平湯館
平湯温泉旅館協同組合
平湯温泉 - Wikipedia
□関連記事
平湯温泉「アルプス街道平湯」に日帰り入浴



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posted by 混浴紳士 at 21:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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