泡の湯旅館は白骨温泉街から少し離れた場所に佇む、秘湯情緒を味わえる一軒宿です。

※画像1=泡の湯旅館の玄関です。

※画像2=泡の湯日帰り入浴専用入口です。

※画像3=男湯の内湯です。

※画像4=泡の湯混浴露天風呂です。

※画像5=泡の湯野天風呂混浴です。

※画像6=混浴には夫婦・カップルが数組入浴していました。
今日は朝から晴れて初夏を思わせるような陽気となりました。高山市を出発して国道158号線で平湯から安房トンネルを走行して上高地の入口の横を通りそして沢渡から白骨温泉へ向かう県道に入り、狭く曲がりくねった一部すれ違いが困難な道路を走行して約1時間15分ほどで白骨温泉に到着しました。
泡の湯旅館の玄関です(写真1)。ここは泊まり客じゃないと入れないので、日帰り入浴の方は外来用の入口(写真2)から中に入ります。入浴料金は大人1000円(タオル付き・タオルなしは800円)ですが、今回は温泉博士2009年5月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。入浴時間は午前10時30分〜午後1時30分までとなっています。
男湯内湯です(写真3)。左側の小さい方があったか湯で少し白くなってるお湯で42度(加温)、右側の大きめの方はぬる湯で無色透明のお湯で39度(源泉かけ流し)です。ぬる湯に入ると気泡が体にいっぱい付いて体にとても良い感じがします。泉質は含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉(硫化水素型・中性低張性温泉)です。
外に出ると露天風呂があります(写真4、5、6)。常に10人〜20人くらいが入浴していて混浴なので家族連れや夫婦やカップルで賑わっていました。温泉は白濁している白いお湯で中が透けないので女性も入りやすいです。硫黄の臭いがかなりして湯温は37度くらいでぬるいです。今日は晴れて日差しが強いのでちょうど良い湯加減でした。
のんびり入っていると混浴でハプニングが起きました。女性の脱衣所の出入り口で「ドスン」と鈍い音がしました。女性が露天風呂へ下りる階段で滑って転びその弾みで巻いていたバスタオルが外れてしまい、おっぱいやお尻が見えました。その20代前半くらいの女性は何も無かったような涼しい顔をして露天風呂へ来ましたが、きっと痛いのと恥ずかしいので大変だったと思います。私としては若い女性の裸を見られて嬉しいハプニングでした。
泡の湯に入浴するのは昨年の10月以来で今年初めてで通算6回目くらいだと思います。入浴終了時間が近づいてきたので、早めに内湯に戻り体を洗い泡の湯を後にしました。体から硫黄の臭いがかなりしましたが、次の温泉に入るので気になりませんでした。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。
□関連サイト
■信州(長野県)白骨温泉風情 泡の湯
■信州 白骨温泉公式ホームページ
■白骨温泉 - Wikipedia
■混浴女性画像 ⇒Ranking
■旅行ブログ 温泉・温泉街





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ルールは守りましょうね
そうだったんですか…知りませんでした(^^;
館内でも撮影したんですが、特に旅館の方に何も注意されなかったので気づかずに大変失礼しました。
今後気をつけます。
ですが、他のブログで[貼り紙見当たらないどころか、従業員が撮影ポイント教えてくれた]と一、二年前に書かれており、実際行くと昔あった撮影禁止貼り紙もなくなってた。
実際はどちらなんでしょうね。
以前は貼り紙があったんですね。
8年ほど前から今回までに何度か行ってますがそのような注意書きは一度も見たことがないです。
今度訪れたときに従業員に直接聞いて確かめてみたいと思います。