混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 安曇乗鞍温泉「天峰の湯」休暇村 乗鞍高原に日帰り入浴
2009年05月03日

安曇乗鞍温泉「天峰の湯」休暇村 乗鞍高原に日帰り入浴

 5月1日(金)は、長野県中信地方の温泉を巡ってきました。1湯目の白骨温泉「泡の湯」に続いて2湯目は長野県松本市安曇の休暇村 乗鞍高原にある温泉館 安曇乗鞍温泉「天峰の湯(てんぽうのゆ)」に日帰り入浴してきました。

 休暇村 乗鞍高原は、信州・のりくら温泉郷の1つ、乗鞍高原の公共の宿で雄大な北アルプス乗鞍岳を望むオールシーズン高原リゾートです。

休暇村 乗鞍高原の建物
 ※画像1=休暇村 乗鞍高原の建物です。

安曇乗鞍温泉「天峰の湯」女湯と男湯の暖簾
 ※画像2=安曇乗鞍温泉「天峰の湯」女湯と男湯の暖簾です。

男湯大浴場
 ※画像3=男湯大浴場です。

大浴場の中にある飲泉
 ※画像4=大浴場の中にある飲泉です。

露天風呂と見える景色
 ※画像5=露天風呂と見える景色です。

 白骨温泉「泡の湯」から上高地乗鞍スーパー林道を走行して、約20分ほどで乗鞍岳が間近に見える裾野に広がる乗鞍高原に到着しました。休暇村 乗鞍高原は、おしゃれでアルペンムードが漂う新しくて綺麗な建物です。ゴールデンウィークということもあって駐車場には宿泊客の車が結構止まっていました(写真1)。

 中にある温泉館安曇乗鞍温泉「天峰の湯」の日帰り入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2009年5月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。入浴時間は午前11時00分〜午後5時00分までとなっています。

 フロントで受付を済ませて奥の方へ行くと「天峰の湯」の女湯と男湯の入口の暖簾がありました(写真2)。脱衣所は広く明るくて開放感がありロッカーは無料でした。大浴場は窓が大きくて内湯に日が差し込んでいました(写真3)。内湯のすぐ傍に飲泉があり(写真4)飲んでみると冷たくて鉄分の味でしたが少し甘さがありました。効能は慢性消化器系、糖尿病、痛風、肝臓病などに効くそうです。

 温泉のお湯は少し熱めで、無色透明で臭いはなく赤茶色の湯の花か温泉の成分が浮かんでいました。泉質はカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、炭酸水素塩温泉。入口にあった説明によると源泉の温度が低いため、入浴に適した温度に加温しております。加水はしておりません。浴槽内のお湯は温泉資源の保護のため循環ろ過しております。また、保健所の指導による衛生管理のため、塩素系薬剤を注入しておりますとのことでしたが、塩素の臭いが全くしなかったのであまり気になりませんでした。

 外に出て露天風呂に入りました(写真5)。塀が高くてまた山が近いためあまり眺望はよくありませんでした。こちらは男女別のため混浴はありませんが、体に硫黄の臭いが染み付いていたので、白骨温泉の後の締めとして入るのにはちょうど良いと思います。乗鞍高原の温泉に入るのは初めてだったのでまた訪れてみたいです。

□関連サイト
休暇村 乗鞍高原
のりくら観光協会 - 乗鞍高原公式サイト
上高地乗鞍林道 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 23:30 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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