混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 豊野温泉 りんごの湯に日帰り入浴
2009年05月16日

豊野温泉 りんごの湯に日帰り入浴

 5月15日(金)は、長野県北信地方の温泉を巡ってきました。1湯目は長野県長野市豊野町にある「豊野温泉 りんごの湯」に日帰り入浴してきました。

 豊野温泉りんごの湯はりんごの生産量が県内有数の豊野町にある美と健康を掲げた日帰り温泉施設です。

豊野温泉 りんごの湯の建物と入口階段
 ※画像1=豊野温泉 りんごの湯の建物と入口階段です。

大浴場内湯
 ※画像2=大浴場内湯です。

内湯はりんごが入れられてりんご風呂
 ※画像3=内湯にりんごが入れられてりんご風呂でした。

りんごの湯の露天風呂
 ※画像4=りんごの湯の露天風呂です。

露天風呂から見える景色
 ※画像5=露天風呂から見える景色です。

 高山市を朝10時前に出発して国道158号線を走行して平湯から中部縦貫道の安房峠道路(安房トンネル)を通り約1時間40分で松本市に着いてお昼ご飯を食べました。そして松本市から山道の県道を走行して千曲高原を経由して長野市内から豊野町に入ってようやく「豊野温泉りんごの湯」に到着しました(写真1)。

 長野市内で渋滞した影響で休憩時間を含めて約4時間30分もかかり、走行距離は約170キロでした。長野県北信濃の温泉を訪れたのは4年ぶりで豊野温泉りんごの湯は今回が初めてです。平日ですが駐車場には結構車が止まっていました。入浴料金は大人400円ですが、今回は温泉博士2009年5月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。

 フロントで温泉手形にスタンプを押してもらい大浴場へ向かいました。比較的新しい施設のようで館内やお風呂はとても綺麗でした。毎月5の付く日(5日・15日・25日)は、内湯にりんごが入れられてりんご風呂が楽しめます(写真2、3)実はこれを狙って行きました。りんご風呂は初体験です。お湯はりんごの甘い香りが漂い肌にとっても良い感じがしました。

 脱衣所に掲示されていた温泉成分表によると泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)。加水なし、加温(冬季のみあり)、循環利用なし、入浴剤の添加なし、消毒処理なし、源泉かけ流しで美肌の湯だそうです。内湯は41.6度で少し熱め、温泉のお湯は薄茶色の少し緑がかっている濁り湯で、ヌルつきや臭いはありませんでした。

 内湯から外に出て露天風呂に入りました(写真4)。お湯は内湯と同様に少し熱めでした。太陽の陽が射し涼しい風が吹き気持ちが良かったです。露天風呂から見える景色は遠くの山や近くのりんご畑が見えて、のんびり入れます(写真5)。

 混浴は、ありませんでしたが、泉質の良い温泉とりんご風呂と景色の良い露天風呂に入れてとても良かったです。いつもは1時間くらい入っているのですが、予定より到着時間が遅くなったのと次の温泉に行くために、もう少しゆっくり入りたかったのですが、30分ほどで上がりました。体の芯から温まったようで、上がってからしばらくは額から汗が出てきました。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。

□関連サイト
豊野 りんごの湯



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posted by 混浴紳士 at 16:41 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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