混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 南飛騨馬瀬川温泉「美輝の里 スパー美輝」に日帰り入浴
2009年05月18日

南飛騨馬瀬川温泉「美輝の里 スパー美輝」に日帰り入浴

 5月18日(月)は、岐阜県下呂市馬瀬にある温泉施設「美輝の里 スパー美輝」に日帰り入浴してきました。

 美輝の里は、南飛騨の山あいの緑、清流馬瀬川に囲まれた宿泊施設ホテル美輝に併設された温泉施設スパー美輝があります。

美輝の里建物とボンネットバス
 ※画像1=美輝の里建物とボンネットバス。

スパー美輝男湯内湯
 ※画像2=スパー美輝男湯内湯です。

露天風呂と山々の景色
 ※画像3=露天風呂と山々の景色です。

スパー美輝男湯露天風呂
 ※画像4=スパー美輝男湯露天風呂です。

薬用露天風呂この日は備長炭
 ※画像5=薬用露天風呂この日は備長炭でした。

 昨日の夜まで降っていた雨が上がり今日は朝から晴れて青空が広がり高山の最高気温も25度になり暑くなりました。昼前に高山を出発して国道41号線を走行して下呂市萩原町から県道で馬瀬に向かいました。道の駅馬瀬 美輝の里からもう少し坂を上がると1時間ちょうどで美輝の里に到着。走行距離は56キロでした。

 こちらに来るのは今年1月以来4ヶ月ぶりで通算5回目くらいです。建物の前に濃飛バスの昔の型のボンネットバスが止まっていました(写真1)。日帰り入浴料金は大人700円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。

 スパー美輝は男湯と女湯の入れ替えはないので、作りは内湯はほとんど同じですが、露天風呂が違います。男湯の内湯です(写真2)。内湯はぬる湯、深湯、寝湯、サウナ2種類、肩打たせ湯、腰打たせ湯、気泡浴、箱蒸しなど15種類があります。温泉のお湯は無色透明で滑らかでヌルヌルしている美人の湯です。ちなみに飲泉はできません。少し塩素系の臭いがしますがあまり気にならないです。

 脱衣所に掲示されている南飛騨馬瀬川温泉分析表によると、泉質はアルカリ性単純泉(低張性アルカリ性低温泉)、泉温は31.9℃。水は加えていません。源泉温度が低いので加温しています。衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています。衛生管理のため塩素消毒系薬剤を添加していますとのことでした。

 外に出て露天風呂に入りました(写真3、4)。お湯は40度くらいでちょうど良い湯加減でした。新緑が映える山々の景色と心地よく吹く風と太陽に当たりながらとても気持ち良かったです。

 外には露天風呂の他に釜風呂ともうひとつ露天風呂があってこれは薬用露天風呂です(写真5)。日替わりで変わるそうですが、今日は備長炭で無色透明のお湯でした。ちなみに1月に入浴したときは紫色で花の香りがするお湯でした。

 混浴はありませんが、近くにある下呂温泉や飛騨小坂温泉のついでに立ち寄ると良いと思います。内湯は広くて種類が多いので、全部試しに入っていると時間が経つのを忘れてしまい今日は2時間温泉を楽しみました。飛騨地方の日帰り温泉施設の中では美輝の里が一番お勧めです。

□関連サイト
*美輝の里* 日帰り温泉スパー美輝 宿泊施設美輝の里
道の駅馬瀬 美輝の里 - Wikipedia



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posted by 混浴紳士 at 20:20 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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