混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 万座温泉 日進舘に日帰り入浴
2009年05月31日

万座温泉 日進舘に日帰り入浴

 5月30日(土)は、群馬県万座温泉の温泉を巡ってきました。1湯目は群馬県吾妻郡嬬恋村千俣にある「万座温泉 日進舘」に日帰り入浴してきました。

 日進舘は、標高1800mの上信越高原国立公園の美しい大自然に囲まれる万座温泉の温泉宿です。

万座温泉日進舘の建物と玄関
 ※画像1=万座温泉日進舘の建物と玄関です。

日進舘大浴場長寿の湯
 ※画像2=万座温泉日進舘大浴場長寿の湯です。

長寿の湯露天風呂ささ湯
 ※画像3=長寿の湯露天風呂ささ湯です。

日進舘露天風呂極楽の湯建物
 ※画像4=日進舘露天風呂極楽の湯建物です。

露天風呂極楽の湯と景色
 ※画像5=露天風呂極楽の湯と景色です。

 今日は朝から曇り空で今にも雨が降り出しそうな天気でしたが温泉に行きました。朝に高山市を出発して国道158号線で長野県松本市へ行き松本インターから高速の中央自動車道と上信越自動車道を走り(ETC土日祝日割引で半額上限1000円)、途中の梓川サービスエリアでお昼を食べて須坂長野東インターで高速を下りて、須坂市から高山村へ行き県道で万座峠を越えて群馬県に入り、万座温泉に到着しました。片道の走行距離は約200キロ、所要時間は休憩を含めてちょうど4時間かかりました。

 以前から行きたいと思っていた万座温泉に訪れたのは初めてで群馬県の温泉に入るのも初めてです。群馬県に来るのは十数年ぶりです。万座温泉日進舘に到着しました(画像1)。新しくてとても綺麗な建物の温泉宿でした。

 日帰り入浴料金は大人1000円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場「長寿の湯」へ行きました。

 長寿の湯は、趣のある建物でぬるめの“真湯”(左)と熱めの“滝湯”がありました(画像2)。内湯は他に熱めの“苦湯”とちょうど良い湯加減の“姥湯”があり、外に出ると露天風呂“姥苦湯”と熱めの“ささ湯”(画像3)の2つがあり、山の景色を見ながら入ることができました。

 温泉の泉質は、酸性硫黄泉、白濁した白いお湯で白くて細かい湯の華が浮いていて、思ってたよりも硫黄の臭いは少ししかしませんでした。姥湯以外は加水されているようで加温なし、循環なし、消毒なしの源泉かけ流しです。全部入りましたが湯あたりしないように少しづつ入って、姥湯の風呂の縁に座って足を入れているだけで全身から汗が出てきました。一緒に老廃物も出て体に効いている感じがして、こんなに気持ちの良い温泉は初めてです。恐るべし万座温泉。遠くまで来た甲斐がありました。

 長寿の湯から上がり脱衣所で服を着て日進舘の建物から一旦外に出て歩いて1〜2分のところに展望露天風呂「極楽の湯」がありました(画像4)。露天風呂からは山の景色や見晴台が見えました(画像5)。気分はまさに極楽湯です。夜になると標高1800メートルで星に一番近い温泉と言われているだけに、満天の星空を見ながら入れそうです。

 日進館には混浴はありませんでしたが、万座温泉の温泉を満喫することができたのでとても気に入りました。まだ浸かっていたかったのですが次の温泉に行くためにトータルで1時間入って上がることにしました。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。次は混浴ですよ〜。

□関連サイト
万座温泉ホテル日進舘
万座温泉観光協会
万座温泉 - Wikipedia



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posted by 混浴紳士 at 16:10 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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