混浴温泉露天風呂へ行こう混浴日記 > 万座温泉 万座プリンスホテル混浴に日帰り入浴
2009年06月01日

万座温泉 万座プリンスホテル混浴に日帰り入浴

 5月30日(土)は、群馬県万座温泉の温泉を巡ってきました。1湯目の日進舘に続き2湯目は同じく群馬県吾妻郡嬬恋村にある「万座プリンスホテル」の混浴露天風呂に日帰り入浴してきました。

 万座プリンスホテルは、標高1800mの雄大な眺望と豊富な湯量に恵まれた絶景の温泉郷万座温泉の山の傾斜に沿うように建てられたリゾートホテルです。

万座プリンスホテルの建物と入口
 ※画像1=万座プリンスホテルの建物と入口です。

ななかまどの湯男湯内風呂
 ※画像2=ななかまどの湯男湯内風呂です。

露天風呂こまくさの湯
 ※画像3=露天風呂こまくさの湯は男性用(右、真ん中)男女共用混浴(左)の3つがあります。

万座プリンスホテル混浴露天風呂
 ※画像4=万座プリンスホテル混浴露天風呂です。

混浴露天風呂から見える雲上の景色
 ※画像5=混浴露天風呂から見える雲上の景色です。

 最初に入浴した万座温泉日進舘を出て約700メートル、車で2分ほどで万座プリンスホテルに到着しました(画像1)。ちょうどホテルにチェックインする時間と重なったために駐車場には結構車が止まっていて、フロントには泊まり客4組がチェックインの手続きをしていました。

 リゾートホテルだけあって新しくてとても綺麗なホテルでした。日帰り入浴料金は大人1000円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい男湯内風呂「ななかまどの湯」へ行きました。

 ななかまどの湯の内湯です(画像2)。温泉の湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。万座温泉特有の白く濁ったお湯で細かい白い湯の華がたくさん浮いていました。硫黄の臭いが少ししましたが気になるほどではありません。泉質は酸性・含硫黄−マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉。泉温が約80℃と高音のため加水をしているそうです。

 内湯から外に出ると露天風呂「こまくさの湯」があります(画像3)。右と真ん中が男性用で左が男女共用(混浴)3つの露天風呂がありました。お湯は内湯よりも白濁していて真っ白でした。湯温は右は41℃くらい、真ん中はかなり熱かったので43℃くらいあったと思います。

 左が混浴露天風呂です(画像4)。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。これなら女性が入って来てものぼせることはなさそうです(笑)。この日は曇りで晴れれば新緑の山々などの景色が見えるのですが、雲がたちこめていましたが、雲を眼下に見ながらの幻想的な雲上の露天風呂を楽しむことが出来て良かったです(画像5)。こちらも1時間ほど入って上がることにしました。

 初めて万座温泉を訪れて2湯に入り、乳白色と硫黄の素晴らしい天然温泉と雲上に浮かぶ大自然の景色に心も身体も癒されて大満足しました。すっかりお気に入りとなった万座温泉にまた訪れたいと思います。

□関連サイト
万座プリンスホテル
万座温泉観光協会
万座温泉 - Wikipedia

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posted by 混浴紳士 at 00:10 | Comment(0) | 混浴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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