混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > なかじま猿田彦温泉「国民宿舎 能登小牧台」海を眺めて温泉を満喫
2009年06月02日

なかじま猿田彦温泉「国民宿舎 能登小牧台」海を眺めて温泉を満喫

 6月1日(月)は、石川県能登地方の温泉を巡ってきました。1湯目は石川県七尾市中島町にある「国民宿舎 能登小牧台」なかじま猿田彦温泉に日帰り入浴してきました。

 国民宿舎能登小牧台は、能登半島国定公園の中にあり、全室や展望大浴場から風光明媚な七尾北湾の海岸線と能登島などの島々の美しい景観、遠くは立山連峰が望める温泉宿です。

国民宿舎 能登小牧台の建物と玄関
 ※画像1=国民宿舎 能登小牧台の建物と玄関です。

展望温泉大浴場の内風呂
 ※画像2=展望温泉大浴場の内風呂です。

国民宿舎 能登小牧台の露天風呂
 ※画像3=国民宿舎 能登小牧台の露天風呂です。

海を眺めながらの露天風呂
 ※画像4=海を眺めながらの露天風呂です。

露天風呂から見える海景色
 ※画像5=露天風呂から見える海景色です。

 今日は前日まで降っていた雨が止んで朝から晴れましたがそれほど暑くもなく爽やかな気候になりました。こんな日は海の見える温泉に入ろうと思い石川県の温泉に行くことにしました。

 高山市を出発して国道や県道など一般道のみを走行して、石川県七尾市に向かって、ようやく「国民宿舎 能登小牧台」に到着しました(画像1)。時間は約3時間30分かかり走行距離は約166キロでした。七尾市に来るのは十数年ぶりで石川県の温泉に入るのは今回が初めてです。

 日帰り入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい展望温泉大浴場へ行きました。

 大浴場の内風呂です(画像2)。窓から日本海が見えます。温泉の泉質は、ナトリウム−塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)。脱衣所に掲示されていた温泉分析表によると加水あり(強塩のため)、加温あり(泉温37℃のため42℃にしている)、循環ろ過装置を使用、塩素系薬剤を使用しているとのことでした。

 お湯は無色透明でサラッとしていましたが、かすかに塩素の臭いがしましたがほとんど気になりませんでした。外に出て露天風呂に入りました(画像3)。露天風呂からは青い空と青い海が見えて、潮の香りと海風がとても心地良かったです(画像4)。

 露天風呂から見える景色です(画像5)。露天風呂の底にお尻を付けて浸かってしまうと海が見えづらいので、しゃがみながら海を眺めてしばらくのんびり入りました。いつも露天風呂といえば山の景色ばかりですが、海を見ながら入るのはとても新鮮で海の臭いに癒されてとても気持ち良かったです。

 混浴はありませんが、リーズナブルに泊まることができて、日本海の絶景を眺めながら温泉に入れて、美味しい海の幸が食べられるのでお勧めの温泉宿です。1時間ほど入って温泉と海の景色を堪能したので、お風呂から上がって次の温泉に移動することにしました。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。

□関連サイト
国民宿舎 能登小牧台
七尾市観光協会
七尾市 - Wikipedia



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posted by 混浴紳士 at 18:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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