混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 渤海温泉「シーサイドヴィラ渤海」に日帰り入浴
2009年06月03日

渤海温泉「シーサイドヴィラ渤海」に日帰り入浴

 6月1日(月)は、石川県能登地方の温泉を巡ってきました。1湯目の七尾市「国民宿舎 能登小牧台」に続き2湯目は羽咋郡志賀町富来領家町にある「シーサイドヴィラ渤海(ぼっかい)」渤海温泉に日帰り入浴してきました。

 シーサイドヴィラ渤海とは、志賀町富来は増穂海岸や能登金剛に代表される美しい自然に恵まれ、8世紀から10世紀にかけて、日本と渤海国の交流の重要な拠点に位置づけられていて、当時のロマンを蘇らせようと命名されたスパリゾートホテルです。

シーサイドヴィラ渤海の建物
 ※画像1=シーサイドヴィラ渤海の建物です。

渤海温泉の入口
 ※画像2=渤海温泉の入口です。

渤海温泉大浴場内風呂
 ※画像3=渤海温泉大浴場内風呂です。

渤海温泉の露天風呂ジャグジー
 ※画像4=渤海温泉の露天風呂ジャグジーです。

渤海交流を描いた壁画と浴槽
 ※画像5=渤海交流を描いた壁画と浴槽です。

 最初に入浴した国民宿舎能登小牧台を出発して、約30分距離は約22キロでシーサイドヴィラ渤海に到着しました(画像1)。外観はピラミッド型の変わった建物です。こちらはホテルやレストランそして天然温泉が楽しめるスパ施設の渤海温泉があります。

 日帰り入浴料金は大人600円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい渤海温泉(画像2)へ行きました。

 中に入るとすぐに木製の下駄箱があり、奥へ行くと受付があったので、温泉博士のスタンプを見せました。休憩スペースと男湯と女湯の入口に暖簾がありました。脱衣場のロッカーは下駄箱と同じように木製でレトロな感じの作りでした。大浴場の内風呂です(画像3)。

 温泉のお湯は無色透明で少し塩素の臭いがしました。湯温は41℃くらいで少し熱めでした。休憩スペースに掲示されていた温泉分析表によると、泉質はナトリウム−塩化物強塩泉(高張性中性温泉)、加水あり、加温あり、循環ろ過装置を使用、塩素系薬剤を使用しているとのことでした。温泉と言うよりは、おしゃれな銭湯と言った感じでした。

 外に出ると露天風呂がありました。ジャグジーです(画像4)。湯温は42℃くらいで熱めでした。奥へ行くと船をイメージした浴槽があり壁には渤海交流を描いた壁画があって、お湯が数箇所から出ていました(画像5)。ここはちょうど良い湯加減で40℃くらいでした。

 この施設のすぐ近くには増穂裏ビーチや日本海があるので、大浴場や露天風呂から海が見られると思って楽しみにしていたのですが、海の臭いや潮風は感じられましたが、露天風呂は壁に囲まれていて海岸や海の景色を全く見ることが出来なくてがっかりしましたた。ちなみにホテル宿泊客専用のシーサイドラウンジからは美しい日本海のサンセットビューが楽しめるそうです。せっかくなので日帰り温泉客も見られるようにして欲しいです。

 残念ながら混浴はないし、海の景色も見られないし、温泉は熱いのであまりのんびり入ることが出来ず30分ほどで上がることにしました。

 昔は夏になって海と言えば石川県羽咋市の千里浜海水浴場へよく来て水着ギャルを見ながら海水浴を楽しんでましたが、混浴に目覚めてからは海へ来ることもなくなったので、今回の日帰り旅行では久しぶりに石川県の海が見られて温泉も楽しめて良かったです。

□関連サイト
[富来リゾート-togi resort-]シーサイドヴィラ渤海
石川県志賀町(しかまち)
志賀町観光協会・志賀町観光ガイド

□関連記事
なかじま猿田彦温泉「国民宿舎 能登小牧台」海を眺めて温泉を満喫



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posted by 混浴紳士 at 18:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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