混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 亀谷温泉「白樺ハイツ」に日帰り入浴
2009年06月04日

亀谷温泉「白樺ハイツ」に日帰り入浴

 6月4日(木)は、富山県富山市亀谷の亀谷温泉(かめがいおんせん)「国民宿舎 白樺ハイツ」に日帰り入浴してきました。

 白樺ハイツは、立山・黒部アルペンルートの入口、有峰湖の玄関口に位置する亀谷温泉郷にあり、薬師岳への登山やハイキング、立山観光の拠点にも便利な温泉宿です。

国民宿舎白樺ハイツの建物と玄関
 ※画像1=国民宿舎白樺ハイツの建物と玄関です。

白樺ハイツ大浴場内風呂
 ※画像2=白樺ハイツ大浴場内風呂です。

大浴場洗い場と内湯
 ※画像3=大浴場洗い場と内湯です。

白樺ハイツ露天風呂
 ※画像4=白樺ハイツ露天風呂です。

露天風呂から見える景色
 ※画像5=露天風呂から見える景色です。

 今日は天気予報では雨や曇りでしたが、朝から晴れて良いほうに外れたようです。高山市を出発して国道や県道などの一般道を走行して亀谷温泉に向かいました。富山市から途中、立山町という看板があったので、この日記を書くまではてっきり亀谷温泉は立山町にある温泉だと思ってましたが、実は富山市にある温泉でした。

 国民宿舎白樺ハイツに到着しました(画像1)。所要時間は1時間40分、走行距離は約92キロでした。亀谷温泉に入浴するのは今回が初めてですが、先月の4月27日に「ウェルサンピア立山」へ行ったときに通ったルートだったのでスムーズに来ることが出来ました。これで富山市の温泉はウェルサンピア立山に続き2湯目となります。

 日帰り入浴料金は大人600円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。

 大浴場内風呂です(画像2)。施設内は新しくて広々としていて、大浴場の洗い場には窓から日が射し込み明るくてとても綺麗でした(画像3)。脱衣所に掲示されていた温泉分析表によると温泉の泉質は、単純硫黄泉、泉温は32.0℃、源泉100%で、加水なし、加温あり、循環ろ過装置を使用、塩素系薬剤を使用しているとのことでした。

 お湯は無色透明で臭いはほとんどなく肌触りが良くて消毒しているとは思えないほどの良い温泉でした。湯温は40℃で良い湯加減でした。ドアから出ると露天風呂がありました(画像4)。露天風呂といっても屋根や壁に囲まれているので、半露天風呂と言えるでしょう。窓は網戸になっていたので、涼しくて心地よい山の風が吹き込み、湯温も39℃くらいとぬるめだったので、ぬるい湯が好きな私としてはちょうど良い感じでした。

 のんびりと露天風呂に入りながら新緑の山々の景色を眺めました(画像5)。海ではなくいつものように山を見ながら入るとやはり落ち着きます(笑)。こちらには混浴はありませんが、富山市にこんな良い温泉があるなんて知りませんでした。来るまではあまり期待してなかった温泉でしたが、良い温泉と自然の景色に癒されてとても満足しました。富山市の穴場の温泉なのでお勧めです。また機会があれば亀谷温泉に訪れてみたいと思います。

□関連サイト
富山県富山市立山山麓 亀谷温泉 白樺ハイツ
富山市観光ガイド/亀谷温泉郷
大山観光協会
□関連記事
ウェルサンピア立山 あわすの温泉に日帰り入浴



■混浴女性画像 ⇒Ranking
旅行ブログ 温泉・温泉街
posted by 混浴紳士 at 21:20 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


全ランキングページ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。