混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 立科温泉 権現の湯
2009年06月15日

立科温泉 権現の湯

 6月13日(土)は、長野県北信地方の温泉を巡ってきました。1湯目の松代温泉「国民宿舎 松代荘」に続いて2湯目は長野県北佐久郡立科町にある立科温泉たてしなの里「権現の湯」に日帰り入浴してきました。

 権現の湯は、立科町の中央、小高い丘の権現山公園に隣接する平成10年4月にオープンした町営の日帰り温泉施設です。

権現の湯建物と玄関
 ※画像1=権現の湯建物と玄関です。

権現の湯大浴場内風呂
 ※画像2=権現の湯大浴場内風呂です。

内風呂と窓から見える景色
 ※画像3=内風呂と窓から見える景色です。

権現の湯露天風呂
 ※画像4=権現の湯露天風呂です。

露天風呂から見える景色
 ※画像5=露天風呂から見える景色です。

 最初に入浴した松代荘を出発して、長野インターから高速道路に乗り、ETC休日特別割引(終日半額、上限1000円)を利用して、上信越自動車道を走行して上田菅平インターで下り、後は国道を走行して立科町に入り、ようやく権現の湯に到着しました(画像1)。松代荘からは約60キロ、所要時間は1時間15分でした。

 権現の湯を訪れるのは今回が初めてです。入浴料金は大人400円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。

 日帰り温泉施設で土曜日ということもあって駐車場は満車で、館内にもたくさん人がいました。男湯は常に10人〜20人くらい入浴していました。大浴場は思ってたより広く(画像2)窓が大きくて山々や眼下に広がる田園風景の眺望が良かったです(画像3)。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。

 温泉の泉質は、含銅ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(低張性中性温泉)、脱衣所に掲示されていた温泉成分表によると、加水あり、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用しているとのことでした。

 外に出ると露天風呂がありました(画像4)。丘の上にあるので心地よい風が吹いて、眺めがとても良かったです(画像5)。入浴客が多いためか露天風呂のお湯には垢が浮いていて少し汚れていました。湯温は内湯と同じく40℃くらいでした。

 お湯は無色透明ですが、少し緑がかった色をしてました。塩素の臭いが少ししました。2軒目のためか少し入っただけでしたが結構汗が出てきました。湯あたりしそうだったので45分ほど入って上がることにしました。

 混浴はありませんが、景色を眺めながら入るには良い温泉だと思います。温泉はこれと言った良さは感じられませんでしたが、綺麗な施設なので気持ち良く入ることが出来ました。信州の近くの温泉に訪れたついでに立ち寄ると良いと思います。

□関連サイト
立科町公式サイト - たてしなの里・権現の湯
立科町 - Wikipedia
□関連記事
松代温泉「国民宿舎 松代荘」に日帰り入浴



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posted by 混浴紳士 at 00:10 | Comment(2) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来館いただきありがとうございました。申し訳ありませんが、混浴という文字を消していただきたく宜しくお願いいたします。
Posted by たてしなの里 権現の湯 at 2010年05月12日 17:21
>たてしなの里 権現の湯さん
当ブログは混浴がメインですので、混浴の無い温泉であっても全てのページに混浴という文字が必ず入っています。
「混浴はありません」という表現で何か問題があるのでしょうか?
Posted by 混浴紳士 at 2010年05月12日 18:16
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