混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 奥蓼科温泉 蓼科パークホテルに日帰り入浴
2009年06月16日

奥蓼科温泉 蓼科パークホテルに日帰り入浴

 6月15日(月)は、長野県中信地方の温泉を巡ってきました。1湯目は長野県茅野市蓼科中央高原にある奥蓼科温泉(横谷温泉)「蓼科パークホテル」に日帰り入浴してきました。

 蓼科パークホテルは、信州蓼科中央高原の自然の中に建つ高原リゾートホテルです。

蓼科パークホテルの建物と玄関
 ※画像1=蓼科パークホテルの建物と玄関です。

蓼科パークホテル大浴場夕映えの湯
 ※画像2=蓼科パークホテル大浴場夕映えの湯です。

大浴場内風呂
 ※画像3=大浴場内風呂です。

蓼科パークホテル夕映えの湯露天風呂
 ※画像4=蓼科パークホテル夕映えの湯露天風呂です。

露天風呂からの景色
 ※画像5=露天風呂からの景色です。

 高山市を出発して国道や県道などの一般道を走行して松本市〜塩尻市〜岡谷市〜諏訪市〜茅野市、そしてようやく蓼科パークホテルに到着しました(画像1)。蓼科中央高原に来るのは今回が初めてです。走行距離は約150キロ、所要時間は3時間30分でした。

 日帰り入浴料金は大人800円ですが、今回は温泉博士2009年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。これで今月号のみで14ヶ所入浴して新記録達成です。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。

 フロントのある2階から大浴場のある1階まで階段を下りて、結構長い通路を歩いて行くと大浴場「夕映えの湯」がありました。大浴場内風呂です(画像2、3)。晴れていれば正面に中央アルプスの山並みが広がる景色が見えるそうですが、あいにく曇っていたので大きな窓からは生い茂った木々が見えるだけでした。また夕暮れ時には名前の由来ともなっている素晴らしい景観が楽しめるそうです。

 温泉の泉質は、鉄泉 単純炭酸泉、脱衣所に掲示されていた温泉分析表によると、加水あり、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用しているとのことでした。お湯は無色透明ですが少し緑かがった色をしていて臭いはほとんどありませんでした。湯温は42℃くらいで熱めでした。

 内風呂から外に出ると露天風呂がありました(画像4、5)。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。露天に入っていると草刈り機で雑草を刈っているおじさんが女風呂に女性が入っているのと勘違いしたのか、草刈りをしながらこちらを見ているのが気になりました(笑)。

 こちらには混浴はありませんが、大自然の中で一日のんびり過ごすには良いホテルだと思います。1時間ほど入って次の温泉に行くために上がることにしました。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。

□関連サイト
蓼科高原 蓼科パークホテル
蓼科中央高原観光協会
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posted by 混浴紳士 at 15:20 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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