混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 九頭竜温泉 平成の湯
2009年06月18日

九頭竜温泉 平成の湯

 6月18日(木)は、福井県大野市下山(旧大野郡和泉村下山)にある九頭竜温泉「平成の湯」に日帰り入浴してきました。

 平成の湯は、九頭竜川の流れと山々の懐の大自然に抱かれた場所に佇む「ホテル フレアール和泉」に併設されている日帰り温泉施設です。

平成の湯、建物と玄関
 ※画像1=平成の湯、建物と玄関です。

浴場内風呂の主浴槽
 ※画像2=湯場内風呂の主浴槽です。

圧注浴ジャグジー風呂
 ※画像3=圧注浴ジャグジー風呂です。

平成の湯露天風呂と景色
 ※画像4=平成の湯露天風呂と景色です。

 今日、向かった温泉は福井県の温泉です。先日、6月6日に福井県あわら市へ行きましたが、入浴拒否をされて入れなかったので福井県の温泉に入るのは今回が実質初めてとなります。大野市へ来るのは約10年ぶりです。

 中部縦貫道高山インターから飛騨清見インター(無料区間)、後は国道158号線を走行して郡上市高鷲〜白鳥、白鳥西インターから中部縦貫道油坂峠道路(無料)を走行、再び国道158号線を走行して福井県に入り、さらに30分くらい走行すると九頭竜温泉「平成の湯」に到着しました(画像1)。走行距離は110キロ、所要時間は1時間50分でした。

 日帰り入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2009年7月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。受付でスタンプを押してもらい浴場へ行きました。

 浴場には内風呂の浴槽が2つあって、主浴槽(画像2)は湯温41℃くらいでやや熱め、圧注浴のジャグジー風呂(画像3)は42℃位で熱めでした。温泉は無色透明で肌触りが良くてサラッとしていました。臭いはほとんどありませんでした。

 泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)で全国でも数少ない健康に良い泉質が特長だそうです。掲示されていた温泉成分表によると源泉温度は26℃、加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用とのことでした。

 外に出ると露天風呂(画像4)がありました。湯温は41℃ほどでした。露天風呂周りの敷地は広めで、山から吹く涼しい風が心地良く、山々の大自然の景色を眺めながらのんびり入れました。

 今日は1湯だけなので1時間30分ほどの長湯をしました。平成の湯は、お風呂はコンパクトでしたが施設内はとても綺麗で、お湯もとても柔らかくて良い温泉でした。受付の女性も対応が良く気さくに話をしてくれて気持ち良く入ることが出来ました。混浴ではありませんが、ここは穴場の温泉でお勧めです。

□関連サイト
九頭竜温泉「平成の湯」/ホテルフレアール和泉
福井県大野市ウェブサイト
和泉村 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 21:25 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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