混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 信州木曽福島代山温泉 せせらぎの四季
2009年06月19日

信州木曽福島代山温泉 せせらぎの四季

 6月19日(金)は、長野県木曽郡木曽町新開にある信州木曽福島代山温泉「せせらぎの四季」に日帰り入浴してきました。

 せせらぎの四季(とき)は、信州木曽の雄大な山々に囲まれた歴史香る宿場町の風情が漂う木曽路の日帰り天然温泉施設です。

せせらぎの四季の建物と入口
 ※画像1=せせらぎの四季の建物と入口です。

浴場みかげ内風呂
 ※画像2=浴場みかげ内風呂です。

せせらぎの四季みかげ露天風呂
 ※画像3=せせらぎの四季みかげ露天風呂です。

露天風呂から見える景色
 ※画像4=露天風呂から見える景色です。

 今日は長野県木曽福島の温泉に行くことにしました。高山市江名子町から美女街道で久々野町大西へ行き、後は国道361号線を走行して朝日町〜高根町〜長野県開田高原〜木曽町へ入り、信州きそふくしま代山温泉せせらぎの四季に到着しました(画像1)。初めて訪れましたが国道361号線沿いの右側に建物があったのですぐに分かりました。走行距離は84キロ、所要時間は1時間30分でした。

 せせらぎのときは、2008年12月にオープンしたばかりの日帰り温泉施設なので、まだ半年しか経っていないため館内はとても綺麗でまだ新築の臭いが残っていました。

 日帰り入浴料金は大人700円ですが、今回は温泉博士2009年7月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。受付でスタンプを押してもらい浴場へ行きました。

 浴場は「みかげ」と「ひのき」があり、1日おきに男女入れ替えられるので、日替わりで楽しめるそうです。今日の男湯は“みかげ”でした。内風呂は大きかったです(画像2)。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減で、お湯は赤褐色の濁り湯で臭いはありませんでした。

 温泉の泉質は、含二酸化炭素−ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(弱酸性低張性冷鉱泉)、泉温は13.2℃、加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用とのことでした。

 浴場から外に出ると露天風呂がありました(画像3)。湯温は40℃くらいでした。露天風呂からは側を流れる黒川のせせらぎと信州木曽路の山々の大自然に囲まれた景色が見えます(画像4)。

 見た目は松代温泉と同じ様に茶色いお湯でしたがそれほど温泉成分が強いとは思いませんでしたが、露天風呂で一緒になった入浴客のおじさんと話をしていたら汗がたくさん出てきました。湯あたりしないように洗い場で体を洗いながらお湯に2、3度入り1時間ほど温泉を楽しんで上がることにしました。

 混浴はありませんが、こちらの温泉に含まれている、溶存物質の総量は2624mgあり、遊離二酸化炭素を含めた成分総計は、4024mgもあって他に類を見ないとても体に良い貴重な温泉だそうです。体の芯まで温まる良い温泉なので入る価値がありお勧めです。

□関連サイト
木曽 温泉(日帰り)|せせらぎの四季|木曽温泉(木曽:福島代山)
木曽町観光協会
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松代温泉「国民宿舎 松代荘」に日帰り入浴



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posted by 混浴紳士 at 20:20 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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