混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 中棚温泉 中棚荘 日帰り入浴
2009年07月08日

中棚温泉 中棚荘 日帰り入浴

 7月7日(火)は、長野県中信地方の温泉を巡ってきました。1湯目は長野県小諸市にある中棚温泉「中棚荘(なかだなそう)」に日帰り入浴してきました。

 中棚荘は、信州小諸の千曲川を見下ろす丘の上に建つ、島崎藤村が愛した老舗の温泉宿です。

中棚荘男湯浴場樹林の湯入口
 ※画像1=中棚荘男湯浴場樹林の湯入口。先にある女湯は観月の湯です。

脱衣所は畳敷きです
 ※画像2=脱衣所は畳敷きです。

脱衣所からすぐに内湯と洗い場があります
 ※画像3=脱衣所からすぐに内湯と洗い場があります。

中棚荘の内湯
 ※画像4=中棚荘の内湯です。

中棚荘露天風呂
 ※画像5=中棚荘露天風呂です。

露天風呂から見える景色
 ※画像6=露天風呂から見える景色です。

 高山市を出発して国道158号線を走行して、松本市から松本トンネルと三才山トンネルの有料道路を通行して、上田市−東御市−小諸市に入り、ようやく中棚温泉「中棚荘」に到着しました。中棚荘に入浴するのは今回が初めてです。走行距離は高山インターから155キロ、所要時間は3時間20分でした。

 日帰り入浴料金は大人1000円ですが、今回は温泉博士2009年7月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい浴場へ行きました。

 フロントから階段を上がり長い廊下を歩いて行くと、浴場の入口がありました(画像1)。男湯は「樹林の湯」女湯は「観月の湯」です。中に入ると畳敷きの脱衣所があり(画像2)。脱衣所から奥は壁がなく内湯と洗い場がすぐに見えたので驚きました(画像3)。

 まずは内湯の内風呂に入りました(画像4)。温泉のお湯は無色透明で肌さわりはヌルヌル感がありました。湯温は41℃で少し熱めでした。木造りで良い雰囲気の内湯です。

 外に出ると露天風呂があります(画像5)。湯船は2つあって、右側の露天は竹の筒から温泉が流れ落ちている打たせ湯で、地下600メートルから源泉のまま引いているそうで、源泉かけ流しです。お湯は少し硫黄の臭いがして、直接飲んでみたら、ゆで卵っぽいような味がしました。湯温は39〜40℃くらいのぬるめで、のんびり入ることが出来ました。

 右側の露天のお湯は加温されているようで、41℃ほどで熱めでした。景色は木の隙間から遠くの山が見えました(画像6)。ヌルヌルの美人の湯に浸かりながら、まったりと入れてとても気持ちが良かったです。

 混浴はありませんが、島崎藤村ゆかりの老舗温泉宿なので、行く前は堅苦しい雰囲気があるのかと思っていましたが、宿は親しみやすい雰囲気で、フロントの女性も明るくて対応がとても親切丁寧だったので、おかげで気分良く日帰り入浴することが出来ました。泊まりで訪れるのには最適な素敵な宿だと思います。

 次の温泉に行くために1時間ほどの滞在で宿を後にしました。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。次はもちろん混浴です(笑)。

●温泉データ
・施設名:中棚荘
・住所:長野県小諸市古城乙1210
・電話番号:0267-22-1511
・入浴料:大人1000円、小人500円
・日帰り入浴時間:11:30〜14:00
・休館日:満室の場合日帰り入浴不可
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。

・源泉名:中棚温泉
・泉質:弱アルカリ性低張性温泉
・泉温:37.5℃
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:内湯のみ循環ろ過装置使用
・消毒処理:内湯のみ塩素系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:露天風呂は源泉かけ流し

□関連サイト
島崎藤村の宿:中棚荘:信州小諸:ホームページ
小諸市観光協会
小諸市オフィシャルサイト
小諸市 - Wikipedia



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posted by 混浴紳士 at 19:20 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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