混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 三峰温泉「天然温泉 三峰」
2009年07月16日

三峰温泉「天然温泉 三峰」

 7月15日(水)は、岐阜県美濃地方中濃の温泉を巡ってきました。1湯目は岐阜県可児市にある三峰温泉「天然温泉 三峰(みつみね)」に日帰り入浴してきました。

 天然温泉三峰は、可児市郊外の自然豊かな樹々に囲まれた場所に佇む日帰り温泉施設です。

天然温泉三峰の玄関入口
 ※画像1=天然温泉三峰の玄関入口です。

檜風呂、御嶽の湯(内湯)
 ※画像2=檜風呂、御嶽の湯(内湯)です。

雲海の湯(露天岩風呂)
 ※画像3=雲海の湯(露天岩風呂)です。

立山の湯(源泉掛け流し露天風呂)
 ※画像4=立山の湯(源泉掛け流し露天風呂)です。

白山の湯(つぼ湯)
 ※画像5=白山の湯(つぼ湯)です。

可児市の山里の自然に囲まれた天然温泉三峰
 ※画像6=可児市の山里の自然に囲まれた天然温泉三峰。

 中部縦貫自動車道の高山インターから飛騨清見インター(無料区間)、東海北陸自動車道の美濃関ジャンクション〜東海環状自動車道の美濃加茂インターまで(飛騨清見ICから100km圏内限度)ETC通勤割引を利用して半額で走行しました。後は国道と県道を走行して「天然温泉 三峰」に到着しました(画像1)。ここを訪れるのは初めてです。走行距離は138キロ、所要時間は2時間でした。

 日帰り入浴料金は平日、大人700円ですが、今回は温泉博士2009年7月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。受付でスタンプを押してもらい浴場へ行きました。

 施設は出来てからまだ新しいようで、館内はとても綺麗で高級感がありました。浴場へ行くまでにお食事処「旬菜庵 季」やマッサージ「リラクゼーション 来夢」などがありました。

 脱衣所で服を脱いで浴場へ入ると、檜風呂の内湯「御嶽の湯」がありました(画像2)。大きな内風呂で、湯温は42.4℃と熱めでした。温泉は、無色透明ですが、少し塩素の臭いがしました。

 外には露天風呂が色々とありました。雲海の湯(画像3)、立山の湯(画像4)、壷湯の白山の湯(画像5)、その他に歩行浴や水風呂の権現の水などがありました。

 露天風呂の中でも立山の湯は湯温が39℃とぬるめで、この施設では唯一の源泉かけ流しなので、のんびりと入ることが出来てとても気持ちが良かったです。やはり温泉は源泉かけ流しが一番です。

 混浴や宿泊施設はありませんが、温泉の他に施設が充実していて、落ち着いた風情の和の雰囲気の中で温泉を楽しみながら癒されるお勧めの日帰り温泉施設です。次の温泉に行くために1時間ほどで上がることにしました。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。

●温泉データ
・施設名:天然温泉 三峰
・住所:岐阜県可児市大森1748-1
・電話番号:0574-64-0126
・入浴料:(平日)大人700円、小人350円
 (土日祝日)大人800円、小人400円
・日帰り入浴時間:10:00〜23:00(最終受付22:30)
・休館日:年中無休
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。

・源泉名:三峰温泉
・泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
・泉温:28.8℃
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用(立山の湯以外)
・消毒処理:塩素系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:お食事処、砂塩風呂、韓国式あかすり、理容室など

□関連サイト
天然温泉 三峰
可児市 コミュニティネットかに
可児市観光協会ホームページ
可児市 - Wikipedia



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posted by 混浴紳士 at 16:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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