混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 乗鞍高原温泉 せせらぎの湯
2009年07月23日

乗鞍高原温泉 せせらぎの湯

 7月22日(水)は、長野県松本市安曇(旧南安曇郡安曇村)にある乗鞍高原温泉(のりくらこうげんおんせん)の温泉を巡ってきました。1湯目は乗鞍高原温泉「せせらぎの湯」の露天風呂に入浴しました。

 せせらぎの湯は、乗鞍高原わさび沢の川沿いにひっそりと佇む無料で利用できる日帰りの共同浴場です。

県道84号線沿いにあるバス停コロナ連絡所前
 ※画像1=県道84号線沿いにあるバス停コロナ連絡所前です。

せせらぎの湯木造の建物外観と入口
 ※画像2=せせらぎの湯木造の建物外観と入口です。

せせらぎの湯男湯露天風呂
 ※画像3=せせらぎの湯男湯露天風呂です。

風呂に注がれている白濁のお湯
 ※画像4=風呂に注がれている白濁のお湯です。

せせらぎの湯女湯露天風呂
 ※画像5=せせらぎの湯女湯露天風呂です。

 高山市を出発して国道158号線を走行して、松本市安曇の前川渡トンネルを1度抜けて転回(平湯方面からは右折禁止のため)、もう一度前川渡トンネルを通り抜けて信号を左折して県道84号線で乗鞍高原へ向かいました。せせらぎの湯がある場所の目印となるバス停“コロナ連絡所前”に到着しました(画像1)。高山インターからの走行距離は約77キロ、所要時間は1時間30分でした。

 乗鞍高原に訪れるのは5月1日以来2ヶ月半ぶり2度目です。道路反対側の舗装されていない砂利道を下りて行くと、せせらぎの湯の木造の建物がありました(画像2)。せせらぎの湯に入浴するのは今回が初めてのため、場所を見つけるのに少し苦労しました。最初は湯けむり館まで行き付近を歩き回って探しました。

 男湯と女湯がそれぞれドアで別れています。ドアを開けると脱衣所があり、そこで服を脱いでさらにドアを開けると露天風呂がありました(画像3)。屋根に覆われて建物の中にあるので半露天風呂といった感じです。

 温泉のお湯は白く濁っていて硫黄の臭いがして、白い湯の花がたくさん浮き湯船の底にたくさん沈んでいました。泉質的には白骨温泉に似ている感じです。湯温は39〜40℃のぬるめでちょうど良い湯加減でした(画像4)。

 湯船は小さいので大人2人がようやく入れるくらいです。洗い場はなくて露天風呂のみです。他には誰も来なかったので一人占め出来て貸切状態でした。男湯の横は大きな岩があり前方には川が少しだけ見えましたが、あまり景色はよくありませんでした。女湯(画像5)からはわさび沢の川のせせらぎが見えました。

 現在は男女別となっていますが、以前は川沿いにある野天風呂で湯船がひとつしかなく混浴だったようです。その時に訪れたかったです(笑)

 次の温泉に行くために10分ほどで上がることにしました。少ししか入りませんでしたが体中硫黄臭くなってしまいました。この日の2湯目の温泉の紹介は次回更新でアップしますのでお楽しみに。

●温泉データ
・施設名:のりくら せせらぎの湯
・住所:長野県松本市安曇乗鞍高原温泉
・電話番号:0263-94-2309(財団法人乗鞍温泉供給公社)
・入浴料:無料
・日帰り入浴時間:24時間(21時消灯)
・休館日:
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。

・源泉名:湯川温泉
・泉質:単純硫黄温泉〔硫化水素型〕(弱酸性低張性高温泉)
・泉温:46.4℃
・加水:なし
・加温:保温をしています
・循環利用:なし
・消毒処理:なし
・入浴剤の使用:なし
・温泉施設の内容:男女別露天風呂
・混浴:なし
・その他:100%源泉かけ流し

□関連サイト
乗鞍高原温泉組合
のりくら観光協会 - 乗鞍高原公式サイト
乗鞍高原温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 15:30 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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