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2009年07月24日

乗鞍高原温泉 山水館信濃 日帰り入浴

 7月22日(水)は、長野県松本市安曇(旧南安曇郡安曇村)にある乗鞍高原温泉(のりくらこうげんおんせん)の温泉を巡ってきました。1湯目の「せせらぎの湯」に続いて2湯目は「山水館信濃」に日帰り入浴してきました。

 にごり湯の宿 山水館信濃は、日本百名山「乗鞍岳」の麓、中部山岳国立公園に建ち、泉質の異なる2種類温泉が自慢の和風旅館です。

山水館信濃の建物と玄関入口
 ※画像1=山水館信濃の建物と玄関入口です。

山水館信濃男湯内湯
 ※画像2=山水館信濃男湯内湯です。

内湯には乗鞍高原温泉の乳白色のお湯が注がれています
 ※画像3=内湯には乗鞍高原温泉の乳白色のお湯が注がれています。

山水館信濃男湯露天風呂
 ※画像4=山水館信濃男湯露天風呂です。

露天風呂にはわさび沢温泉の無色透明のお湯が注がれています
 ※画像5=露天風呂にはわさび沢温泉の無色透明のお湯が注がれています。

 最初に入浴した“せせらぎの湯”を出発して、すぐに“山水館信濃”に到着しました(画像1)。車でおよそ2分、距離は1.3キロとすぐ近くでした。

 日帰り入浴料金は、大人520円ですが、今回は温泉博士2009年8月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい浴場へ行きました。

 内湯は乳白色でした(画像2)。内湯に注がれている温泉は、“のりくら温泉”で泉質は単純硫黄泉。思ったより硫黄の臭いはほとんどなくて、白い湯の花がたくさん浮いていました(画像3)。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。

 外に出ると露天風呂がありました(画像4)。露天風呂に注がれているお湯は“わさび沢温泉”で泉質は、マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩冷鉱泉。無色透明で臭いや湯の花も浮いてなくて、肌触りがサラッとした綺麗なお湯でした(画像5)。季節や天気により色が変わるそうです。湯温は39℃とぬるめだったので、のんびりと入ることが出来ました。

 この宿には混浴はありませんが、露天風呂付きの貸切家族風呂があります(別料金)。内湯では乳白色の白いお湯でまったり入り、露天風呂では乗鞍高原の心地良い風に当たりながら、透明のお湯にのんびり浸かり、それぞれ2回づつ入って温泉を十分に満喫しました。

 来たときと帰るときにフロントで何度も大声を出して声を掛けてもなかなか出てきてくれなかったのはマイナスポイントですが、同じ旅館で2つの全く異なる源泉の温泉に入ることが出来るので、お勧めの温泉宿です。約1時間20分ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:にごり湯の宿 山水館信濃
・住所:長野県松本市安曇乗鞍高原温泉
・電話番号:0263-93-2301
・入浴料:大人520円、小人300円
・日帰り入浴時間:12:00〜20:00
 家族風呂(60分1000円、15:00〜22:00予約制)
・休館日:不定休、要事前確認
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。

◇内湯・貸切湯
・源泉名:湯川温泉
・泉質:単純硫黄温泉〔硫化水素型〕(弱酸性低張性高温泉)
・泉温:46.4℃
◇露天風呂
・源泉名:わさび沢温泉
・泉質:マグネシウム、カルシウム−炭酸水素塩冷鉱泉
・泉温:22.1℃
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:殺菌剤使用
・入浴剤の使用:なし
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり、家族風呂
・混浴:なし
・その他:

□関連サイト
山水館信濃
乗鞍高原温泉組合
のりくら観光協会 - 乗鞍高原公式サイト
乗鞍高原温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 19:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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