混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 天然温泉 湯来楽 砺波店
2009年07月30日

天然温泉 湯来楽 砺波店

 7月29日(水)は、富山県砺波市五郎丸にある「天然温泉 湯来楽 砺波店」に日帰り入浴してきました。

 天然温泉 湯来楽(ゆらら)砺波店は、北陸自動車道の砺波インターチェンジを降りてすぐの所にある、地下1250メートルから汲み上げている天然温泉が自慢のスーパー銭湯スタイルの日帰り温泉施設です。

天然温泉 湯来楽 砺波店の建物
 ※画像1=天然温泉 湯来楽 砺波店の建物。

大浴場内湯湯来楽の湯
 ※画像2=大浴場内湯湯来楽の湯。

壷風呂
 ※画像3=壷風呂。

源泉風呂は源泉かけ流し
 ※画像4=源泉風呂は源泉かけ流し。

岩風呂
 ※画像5=岩風呂。

 高山市を出発して、中部縦貫自動車道の高山インターから飛騨清見インター(無料区間)〜東海北陸自動車道〜北陸自動車道の砺波インターまで走行、ETC平日昼間割引を利用して3割引でした。砺波インターを降りて左折すると看板があったので迷うことなく「天然温泉 湯来楽 砺波店」に到着しました(画像1)。こちらに入浴するのは今回が初めてです。砺波市に来たのはチューリップ祭りを見に来て以来10数年ぶりです。走行距離は92キロ、所要時間は1時間10分ほどでした。目的地がインターから近いのはとても便利です。

 日帰り入浴料金は、大人800円ですが、今回は温泉博士2009年8月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。1階の受付でスタンプを押してもらい2階の大浴場へ行きました。

 男湯大浴場の内湯「湯来楽の湯」です(画像2)。館内で一番大きな浴槽で奥には電気風呂が完備されていて、座ったらビリッと刺激がありました。お湯は薄茶色の温泉ですが、循環ろ過です。湯温は40℃くらいでした。他に熱気風呂があり広いサウナでした。

 外に出ると野天風呂(露天風呂)がありました。3つの壷の湯がある壷風呂です(画像3)。お湯は無色透明で温泉ではなく井戸水の加温で循環ろ過のため、塩素の臭いが気になりました。壁にプラズマテレビがあるのでテレビを見ながら入ることが出来ました。

 湯来楽唯一の源泉かけ流しの源泉風呂です(画像4)。お湯はやや黒っぱい茶色でこういう色の温泉に入るのは初めてです。湯温は40℃くらいでのんびり入れました。隣には岩風呂(画像5)があり、同じ温泉ですが循環ろ過です。湯温は41℃で少し熱めでした。他に寝転びの湯や漢方水蒸気風呂がありました。

 全部の風呂に入りましたが、やはり源泉風呂が一番気持ち良かったです。スーパー銭湯なので混浴はありませんが、まだ出来て新しいようで施設内はとても綺麗でした。温泉の他にも岩盤温熱浴「癒楽洞」やお食事処「愉楽庵」などがあり一日のんびり楽しめる温泉施設です。2時間ほど滞在して温泉を十分満喫したので帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:天然温泉 湯来楽 砺波店
・住所:富山県砺波市五郎丸622-1
・電話番号:0763-33-2188
・入浴料:大人800円、小人300円
・日帰り入浴時間:10:00〜24:00(受付23:00迄)
・休館日:年中無休
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。

・源泉名:湯来楽温泉
・泉質:ナトリウム−塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)
・泉温:39.7℃
・加水:あり
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用(源泉風呂以外)
・消毒処理:塩素系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:岩盤温熱浴「癒楽洞」、お食事処「愉楽庵」

□関連サイト
天然温泉湯来楽(ゆらら) official site
砺波市 | TONAMI CITY
砺波市観光情報
砺波市 - Wikipedia



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posted by 混浴紳士 at 15:30 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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