混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 鹿教湯温泉 文殊の湯
2009年08月16日

鹿教湯温泉 文殊の湯

 8月15日(土)は、長野県上田市にある「鹿教湯温泉 文殊の湯(かけゆおんせん もんじゅのゆ)」に日帰り入浴してきました。

 文殊の湯は、湯端通りを文殊堂ヘ向かう鹿教湯温泉のシンボルである屋根付きの橋“五台橋”のたもと内村川沿いに佇む旧源泉地にある日帰り温泉施設です。以前この場所には“大湯”と呼ばれる共同浴場があり、平成12年(2000年)に行われた改築を機に「文殊の湯 鹿教湯健康センター」と名称を改めたそうです。

鹿教湯温泉 文殊の湯 建物外観と入口
 ※画像1=鹿教湯温泉 文殊の湯 建物外観と入口。

文殊の湯浴場内湯と洗い場
 ※画像2=文殊の湯浴場内湯と洗い場。

文殊の湯露天風呂
 ※画像3=文殊の湯露天風呂。

鹿教湯温泉 五台橋
 ※画像4=鹿教湯温泉 五台橋。

 高山市を出発して国道158号線で安房峠を越えて長野県松本市まで行き、有料道路の松本トンネルと三才山トンネルを通行して上田市に入り、鹿教湯温泉に到着。駐車場に車を駐車して徒歩で「文殊の湯」へ行きました(画像1)。走行距離は120キロ、途中でお昼を食べたので所要時間は3時間でした。鹿教湯温泉は通算4度目、文殊の湯は今回初めて入浴します。

 日帰り入浴料金は、大人300円ですが、今回は温泉博士2009年8月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。受付でスタンプを押してもらい浴場へ行きました。これで8月号で14湯入りました。

 浴場の内湯と洗い場です(画像2)。内湯は手前が小さな湯船で湯温が42℃くらいで熱め、注がれているお湯の側にはコップが置かれていて飲用できます。大きな湯船は湯温が40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。洗い場にはリンス入りシャンプーとボディシャンプーが備えされていました。

 温泉は無色透明、味は無味無臭で柔らかいサラッとしたお湯で源泉かけ流しです。施設内は建てられてまだ新しいのでとても綺麗でした。

 外に出ると露天風呂がありました(画像3)。3人ほどしか入れない小さな湯船で川沿いの壁の穴から五台橋は内村川の渓流の景色が見えました。また、ふぢや旅館の上の階からこちらの露天風呂が丸見えになっていることに気づきました。

 洗い場のシャワーに水とお湯を加減する温度調節が無いため、シャワーが熱かったので、日焼けした肌にしみてヒーヒー言いながら体を洗いました。約1時間ほど滞在して十分温泉を満喫したので上がることにしました。

 鹿教湯温泉と言えば混浴なので、次は混浴へ行くつもりでしたが、前日に入浴した新穂高温泉・佳留萱山荘の混浴露天風呂で足を虻に2ヶ所刺されて、かゆみと痛みが酷く腫れて歩きにくい状態だったのでこのまま湯巡りをしたら、さらに酷くなりそうなため混浴へ行くのを断念して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:文殊の湯
・住所:長野県上田市鹿教湯温泉1369-1
・電話番号:0268-44-2288
・入浴料:大人300円、小人150円
・日帰り入浴時間:9:00〜21:00
・休館日:無休
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。

・源泉名:鹿教湯2,3,4,5,6号泉
・泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
・泉温:47.9℃
・加水:なし
・加温:なし
・循環利用:かけ流し、循環ろ過装置併用
・消毒処理:薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:

□関連サイト
信州 鹿教湯温泉
鹿教湯温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 14:40 | Comment(2) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちら循環との併用です。


Posted by ご近所 at 2009年08月16日 18:22
>ご近所さん
ご指摘ありがとうございます。
循環との併用だったんですね。
温泉分析表に明記されてなかったので、てっきり源泉かけ流しだと思ってました(^^;
しっかり訂正しました。
Posted by 混浴紳士 at 2009年08月16日 18:50
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