湯星館は、奥美濃明宝の大自然に囲まれためいほう高原に建つ日帰り温泉施設です。

※画像1=明宝温泉湯星館の建物と入口。

※画像2=湯星館男湯と女湯入口の間にある足湯。

※画像3=湯星館大浴場内湯。

※画像4=湯星館露天風呂。

※画像5=湯星館うたせ湯と山々の景色。
高山市を出発して清見町から“せせらぎ街道”を走行、通行料金を節約するために飛騨美濃有料道路(坂本トンネル)を通行しないで旧道の坂本峠(国道472号線)を走行して“明宝温泉 湯星館”に到着しました(画像1)。走行距離は54キロ、所要時間は1時間でした。飛騨美濃有料道路を通行すれば40〜45分で行けます。
湯星館は今回初めて訪れましたが、せせらぎ街道を走行して岐阜や名古屋へ行くときに建物を見て気になっていた温泉施設です。湯星館へ岐阜方面から来る場合は有料道路の料金所の手前で右折するので無料ですが、高山方面から来る場合は料金所を必ず通らなければならないので不公平です。しかも、坂本峠は道が細くクネクネ道で、すれ違いが難しい為通ることはお勧めしません。
日帰り入浴料金は、大人500円ですが、今回は温泉博士2009年9月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。
女湯と男湯の入口の間に足湯がありました(画像2)。館内に足湯があるのは珍しいですが、大浴場のみで足湯は利用しませんでした。
大浴場の内湯です(画像3)。手前からジェットバス、気泡浴、内風呂、左が洗い場です。温泉は、無色透明で臭いはほとんどありませんでしたが、お湯の上に細かくて白い垢のカスがたくさん浮いていたのが気になりました。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。
外に出ると露天風呂がありました(画像4)。湯温は40℃くらいで下から勢いよくお湯が噴き上がって出ていたので循環ろ過だと分かりました。やはりお湯の上には白い垢のカスがたくさん浮いていました。
露天風呂の奥にはうたせ湯があって圧力が強かったので気持ち良かったです(画像5)。また露天からは明宝の山々の大自然の景色が見え、心地よい風が吹いてのんびり入ることが出来ました。しかし、3日前に続きまたしても虻に足を刺されてしまい後で痛くなり腫れあがり気分が台無しとなってしまいました。
湯星館に混浴はありませんが、高山観光の帰りに立ち寄るには良い温泉施設だと思います。2時間ほど滞在して十分温泉を満喫したので帰ることにしました。
●温泉データ
・施設名:明宝温泉 湯星館
・住所:岐阜県郡上市明宝奥住3428-1
・電話番号:0575-87-2080
・入浴料:大人500円、小人250円
・日帰り入浴時間:10:00〜21:00(受付20:30迄)
・休館日:毎週水曜日(祝祭日の場合は翌日)12/31、1/1
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:明宝温泉
・泉質:アルカリ性単純弱放射能温泉
・泉温:41.3℃
・pH値:9.1
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:塩素系、アルコール系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:レストラン「ゆうゆう」、妙礫石(みょうれきせき)岩盤浴「明宝」
□関連サイト
■明宝温泉・湯星館
■明宝村 - Wikipedia
■坂本峠 - Wikipedia
■混浴女性画像 ⇒Ranking
■旅行ブログ 温泉・温泉街


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