おんぽいの湯は、自然に囲まれた付知峡に佇む2005年4月23日にオープンした日帰り温泉施設です。四季折々の草花、森林浴を楽しみながらのんびり天然掛け流しの温泉が満喫できます。

※画像1=付知峡倉屋温泉おんぽいの湯建物外観。

※画像2=おんぽいの湯大浴場の黒御影内風呂と奥はロッキーサウナ。

※画像3=おんぽいの湯露天風呂の桧風呂掛け流し二段浴(左)。

※画像4=おんぽいの湯陶器風呂(左)こうやまき風呂。

※画像5=おんぽいの湯露天風呂から見える夕森山。
高山市から国道41号線を走行して下呂市まで行き、下呂から国道257号線で中津川市加子母〜付知町と行き、“付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯”に到着しました(画像1)。おんぽいの湯に入るのは今回が初めてですが、7月24日に“信州平谷温泉 ひまわりの湯”へ行くときにこの道を走って“付知峡倉屋温泉”の看板を見ていたので、カーナビの案内に頼らずに来ることが出来ました。走行距離は80キロ、所要時間は1時間30分でした。
日帰り入浴料金は、大人600円ですが、今回は温泉博士2009年9月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。出来てまだ新しいだけあって施設内はとても綺麗でした。
本日の大浴場は向かって左が男湯、右が女湯でした。毎月1日と15日に男女が入れ替えられるそうです。大浴場内湯の「黒御影内風呂」と奥が「ロッキーサウナ」です(画像2)。大浴場は他にベンチ浴、歩行浴、冷水浴と洗い場がありました。
温泉は、無色透明で臭いはほとんどなく、肌さわりが少しヌルヌルしていて柔らかくて、とても綺麗な良い温泉です。湯温は41℃くらいで少し熱めでした。
本日の大浴場は向かって左が男湯、右が女湯でした。毎月1日と15日に男女が入れ替えられるそうです。大浴場内湯の「黒御影内風呂」と奥が「ロッキーサウナ」です(画像2)。大浴場は他にベンチ浴、歩行浴、冷水浴と洗い場がありました。
外に出ると露天風呂があり(画像3)、右側が「桧風呂掛け流し二段浴」湯温41℃位、左側が陶器風呂とこうやまき風呂です(画像4)どちらも湯温41℃位でした。露天からは有森山(ゆうもりやま)標高1596.9mや恵那山(えなさん)標高2191mなどの山々が見えました(画像5)。露天の天敵でもある虻(アブ)や人を刺す虫もいなくて、涼しい風にあたりながらのんびり入れました。
おんぽいの湯には混浴はありませんが、2つの大浴場はそれぞれ趣が違う造りになっていて、付知峡の大自然の雄大な景観を見て森林浴を楽しみながら、天然温泉に入れるのでお勧めの温泉施設です。温泉を十分満喫したので1時間30分ほど滞在して帰ることにしました。とても気に入ったので、また機会があれば訪れたいと思います。
●温泉データ
・施設名:付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯
・住所:岐阜県中津川市付知町1929-1
・電話番号:0573-82-5311
・入浴料:大人600円、小人300円
・日帰り入浴時間:10:00〜22:00(受付21時迄)
・休館日:毎月第4水曜日(祝日の場合は翌日)
・交通アクセス:中央自動車道・中津川ICから下呂方面へ国道256号線で約30分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:付知峡倉屋温泉
・泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
・泉温:44.9℃
・pH値:8.6
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:なし
・消毒処理:塩素系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:福祉風呂、座敷、無料休憩室、飲食コーナー
□関連サイト
■付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯
■付知町の観光情報
■付知町 - Wikipedia
□関連記事
■信州平谷温泉 ひまわりの湯
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