しぶきの湯 遊湯館は、飛騨国府の豊かな自然に囲まれ、しぶきをあげる宇津江四十八滝の麓に建つ日帰り温泉施設です。

※画像1=四十八滝温泉 しぶきの湯 遊湯館の建物と入口。

※画像2=しぶきの湯遊湯館の洋風大浴場大浴槽。

※画像3=しぶきの湯遊湯館アクションバス。

※画像4=しぶきの湯遊湯館洋風露天風呂あずま造りの岩風呂。

※画像5=しぶきの湯遊湯館の洋風岩風呂と洞窟風呂の打たせ湯。
今回ブログで初めて紹介する「四十八滝温泉 しぶきの湯 遊湯館」(画像1)は、行きつけの温泉としては3軒目となります。今までは高山市一之宮町の「臥龍温泉 ひまわり」に通ってましたが、ひまわりは温泉の湯が少し熱いことと距離的にも料金もほとんど変わらないので、本日から“しぶきの湯遊湯館”に通うことにしました。高山インターからの距離は14キロ、所要時間は車で16分ほどです。入浴するのは通算4度目です。
日帰り入浴料金は、大人600円ですが、券売機で回数券12枚綴り6000円(1枚500円相当)を購入して回数券で入浴しました。フロントで入浴回数券を出し入浴ポイントカードにスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。
大浴場は和風と洋風があり、男湯と女湯は毎週入れ替わります。本日は男湯は洋風の方でした。洋風大浴場の大浴槽の壁のタイルには金蔵獅子が描かれています(画像2)。こちらはアクションバスです(画像3)。温泉は無色透明で、少し塩素の臭いがしますが気になるほどではありません。湯温は40℃くらいなので長湯してものぼせないのが良いです。あと遠赤外線サウナ(乾式)と塩サウナ(湿式)の2種類のサウナがあります。
外に出ると露天風呂があります。洋風露天風呂あずま造りの岩風呂です(画像4)。こちらも湯温は40℃くらいでした。さらに洋風岩風呂と洞窟風呂に2つ打たせ湯があり、露天風呂からは山の景色が見えます(画像5)。あと庭園内にはナイアガラの滝をイメージしたモニュメントがあって水が流れていました。
しぶきの湯「遊湯館」には混浴はありませんが、館内は明るくてとても綺麗な施設なので飛騨高山観光の際に立ち寄るには最適な温泉施設だと思います。今後は近場の温泉そしてお風呂として大いに活用したいと思います。
●温泉データ
・施設名:四十八滝温泉 しぶきの湯 遊湯館
・住所:岐阜県高山市国府町宇津江964
・電話番号:0577-72-5526
・入浴料:大人600円、小人400円
・日帰り入浴時間:10:00〜22:00(受付21:30迄)
・休館日:毎週木曜日(祭日の場合は金曜日が休館)
・交通アクセス:中部縦貫自動車道・高山ICから国道41号線で約20分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:国府町四十八滝温泉
・泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
・泉温:30.2℃
・pH値:8.3
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:塩素滅菌装置使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:お食事処「滝」、岩盤浴、健康リラクゼーション、無料休憩所
□関連サイト
■四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館
■飛騨国府 宇津江四十八滝
■国府町 (岐阜県) - Wikipedia
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