混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 下島温泉 巌立峡 ひめしゃがの湯
2009年11月14日

下島温泉 巌立峡 ひめしゃがの湯

 11月13日(金)は、岐阜県下呂市小坂町落合にある「巌立峡 ひめしゃがの湯」に日帰り入浴してきました。

 巌立峡 ひめしゃがの湯は、300年以上の歴史を持ち、湯治場として古くから親しまれてきた飛騨小坂温泉郷下島温泉。日本有数の炭酸泉湯飲みもできる日帰り温泉施設です。

ひめしゃがの湯建物外観
 ※画像1=ひめしゃがの湯建物外観。

ひめしゃがの湯玄関右側にある飲泉場
 ※画像2=ひめしゃがの湯玄関右側にある飲泉場。

大浴場内風呂と泡風呂
 ※画像3=大浴場内風呂と泡風呂。

ひめしゃがの湯源泉風呂
 ※画像4=ひめしゃがの湯源泉風呂。

ひめしゃがの湯露天風呂
 ※画像5=ひめしゃがの湯露天風呂。

 高山市から国道41号線を走行して飛騨小坂温泉郷(ひだおさかおんせんごう)下島温泉(したじまおんせん)「巌立峡 ひめしゃがの湯」に到着しました(画像1)。高山インターからの走行距離は40キロ、所要時間は50分でした。

 ひめしゃがの湯に入浴するのは3年ぶり通算3回目です。玄関入口の右側に飲泉場があり、炭酸泉の源泉が飲泉できます(画像2)。ひとくち飲んだらとてもしょっぱかったです。

 鍵付きの下駄箱は無料です。入浴料金は大人600円ですが、毎月第2、4金曜日は「ひめしゃがの日」半額サービスデーで300円でした。券売機でチケットを購入、受付で渡して大浴場へ向かいました。

 男湯と女湯の浴室は毎週水曜日に入れ替わります。今日は右側が男湯で、過去2度はいずれも左側だったので初めて右の大浴場を利用します。大浴場の鍵付きロッカーは無料です。

 大浴場の内風呂と泡風呂です(画像3)。他にハーブスチームサウナとサウナ、水風呂は源泉風呂です(画像4)。お湯が濃い茶色の為、浴槽の段差が見えないので足元に注意が必要です。洗い場のシャワーが熱かったり冷たかったりムラがあり困惑しました。

 温泉は、茶褐色の炭酸泉で鉄分の臭いがしました。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でとても気持ち良かったです。ゆっくり入ってものぼせず、それほど体が温まりませんでした。

 外に出ると露天風呂があります。湯温は39℃でぬるめでした。露天風呂からは巌立峡(がんだてきょう)の岸壁や紅葉に色づいた山々の景色が見えました(画像5)。

 ひめしゃがの湯に混浴はありませんが、温泉は炭酸を多く含み飲むと消化器系の病気に良いと言われています。茶色い温泉にのんびり浸かって約2時間ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:巌立峡 ひめしゃがの湯
・住所:岐阜県下呂市小坂町落合1656
・電話番号:0576-62-3434
・入浴料:大人600円、小人300円
・日帰り入浴時間:10:00〜21:00(受付は20:30迄)
・休館日:毎週水曜日
・交通アクセス:中部縦貫自動車道高山I.Cから国道41号線で約50分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:ひめしゃが1号
・泉質:炭酸泉 ナトリウム−炭酸水素塩−塩化物塩(低張性中性高温泉)
・泉温:46℃
・pH値:6.71
・加水:あり
・加温:あり
・循環利用:なし
・消毒処理:なし
・入浴剤の使用:なし
・飲用:飲泉場のみ可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:レストラン、売店、マッサージコーナー、無料休憩所

□関連サイト
ひめしゃがの湯-飛騨小坂温泉郷巌立峡
飛騨小坂 | 御嶽と温泉と滝の町
小坂温泉郷 - Wikipedia
下島温泉 - Wikipedia
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濁河温泉「ひゅって森の仲間」に日帰り入浴



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posted by 混浴紳士 at 15:10 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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