混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 安曇乗鞍温泉 天峰の湯 休暇村 乗鞍高原
2010年04月23日

安曇乗鞍温泉 天峰の湯 休暇村 乗鞍高原

 2010年4月17日(土)は、長野県松本市安曇の湯めぐりをしました。1湯目の「坂巻温泉旅館」に続いて2湯目は長野県松本市安曇の休暇村 乗鞍高原にある安曇乗鞍温泉館「天峰の湯(てんぽうのゆ)」に日帰り入浴してきました。

 休暇村 乗鞍高原は、信州・のりくら温泉郷の1つ、乗鞍高原の公共の宿で雄大な北アルプス乗鞍岳を望むオールシーズン高原リゾートです。

休暇村 乗鞍高原の外観建物
 ※画像1=休暇村 乗鞍高原の外観建物。

天峰の湯、男湯の内湯と飲泉
 ※画像2=天峰の湯、男湯の内湯と飲泉。

天峰の湯露天風呂
 ※画像3=天峰の湯露天風呂。

露天風呂から見える雪景色の山
 ※画像4=露天風呂から見える雪景色の山。

 坂巻温泉から松本市方面に向かって国道158号線を走り、前川渡で右折禁止のため直進Uターン左折、県道84号線を走行して乗鞍高原温泉スキー場に向かって行くと乗鞍岳が間近に見える裾野に広がる乗鞍高原に入り、休暇村 乗鞍高原に到着しました(画像1)。坂巻温泉からの走行距離は23キロ、所要時間は26分(高山インターから約69キロ、約1時間15分)でした。

 日帰り入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2010年5月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。休暇村乗鞍高原のフロントでスタンプを押してもらい通路を歩いて行くと天峰の湯入口があります。こちらに入浴するのは2009年5月以来約1年ぶり2回目です。

 天峰の湯の男湯大浴場内湯です(画像2)。大きな窓から陽が差し込みとても明るかったです。内湯のすぐ傍に飲泉があり飲んでみると冷たくて鉄分の味でしたが少し甘さがありました。温泉は無色透明ですが、赤茶色の湯の花が浮いてました。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。

 内湯から外に出ると露天風呂があります(写真3)。小さな浴槽で湯が出ていなくて溜め湯でよく見ると垢がたくさん浮いていて汚かったので入りませんでした。塀が高くて山が近いためあまり眺望はよくありませんでした。前日の夜から朝にかけて雪が降ったため雪が積もってました(画像4)。

 休暇村 乗鞍高原 天峰の湯には混浴はありませんが、乗鞍高原の四季を眺め自然を感じながら入ることが出来る温泉です。宿泊料金が安いので泊まりで訪れるにはお勧めです。のんびり温泉に入って1時間20分ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:安曇乗鞍温泉館 天峰の湯
・住所:長野県松本市安曇4307
・電話番号:0263-93-2304
・入浴料:大人500円、小人300円
・日帰り入浴時間:11:00〜18:00
・休館日:
・交通アクセス:中部縦貫自動車道高山ICより国道158号線、安房トンネル経由で約1時間15分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:乗鞍高原休暇村温泉
・泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム―炭酸水素塩泉(中性低張性低温泉)
・泉温:25.6℃
・pH値:6.5
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過
・消毒処理:塩素系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂
・混浴:なし
・その他:宿泊施設、レストラン、売店

□関連サイト
休暇村 乗鞍高原
のりくら観光協会 - 乗鞍高原公式サイト
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posted by 混浴紳士 at 16:40 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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