混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 天竜峡温泉 龍峡亭
2010年04月28日

天竜峡温泉 龍峡亭

 2010年4月25日(日)は、長野県南信地方(南信州)の湯めぐりをしました。1湯目の「信州まつかわ温泉 清流苑」に続いて2湯目は長野県飯田市にある「天竜峡温泉 龍峡亭」に日帰り入浴してきました。

 龍峡亭は、名勝天龍峡に流れる天竜川沿いの崖の上に建つ絶景の温泉宿。泉質が単純弱放射能泉の天然ラドン温泉で若返りの湯とも呼ばれる温泉が特徴です。

龍峡亭、外観建物と玄関
 ※画像1=龍峡亭、外観建物と玄関。

龍峡亭大浴場、湯処「天龍の湯」内風呂
 ※画像2=龍峡亭大浴場、湯処「天龍の湯」内風呂。

天龍の湯と天竜峡の風景
 ※画像3=天龍の湯と天竜峡の風景。

天龍の湯入り口から見える天龍峡の渓谷
 ※画像4=天龍の湯入り口から見える天龍峡の渓谷。

 最初に入浴した「清流苑」から国道や県道など一般道を走行して飯田市に入り郊外の山間地に行くと「天竜峡温泉 龍峡亭」があります(画像1)。こちらに入浴するのは初めてです。清流苑からの走行距離は約26キロ、所要時間は約30分でした。

 日帰り入浴料金は大人700円ですが、今回は「東海じゃらん2010年3月号」おでかけマル得クーポンを利用して100円で入浴しました。フロントでクーポンと100円を渡して大浴場へ向かいました。ちなみにクーポン1枚につき1名まで有効です。

 玄関とフロントのある場所が3階で通路の奥へ行き階段を下りて2階に行くと「湯処 天龍」という暖簾があり、ここが大浴場「天龍の湯」でした。脱衣所に鍵付きのロッカーがないので貴重品はフロントに預けたほうが良いでしょう。龍峡亭大浴場、天龍の湯です(画像2)。

 温泉は無色透明ですが、肌さわりがヌルヌルしている美肌の湯です。匂いはほとんどありませんでした。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減で、天竜峡の渓谷を眺めながら入れます(画像3)

 龍峡亭は内湯のみで露天風呂はありませんでした。時間により男女入替えがあって、時間によってはもうひとつの地龍の湯になるそうです。地龍の湯は天龍の湯より小さい内風呂のようです。

 天龍の湯から見える天竜峡渓谷と天竜川の景色を撮影しようと思いましたが、窓ガラスが汚れていたのと反射して内側が映ってしまうため、天龍の湯の入口から見える景色を撮影しました(画像4)。

 龍峡亭には、混浴はありませんが、天竜峡の渓谷の景色を眺めながら長野県下一、全国でも数少ない貴重な放射能泉の天然ラドン温泉に入れるお勧めの温泉宿です。

 1湯目の清流苑は人が多くて落ち着きませんでしたが、龍峡亭は他に入浴客が2名いただけでほとんど貸切状態でした。のんびり温泉に入って体の疲れが取れたので、約1時間ほど滞在して帰ることにしました。帰りは無料区間の三遠南信自動車道・天龍峡インターから中央自動車道・飯田山本インターでスムーズに帰れてとても便利でした。

●温泉データ
・施設名:天竜峡温泉 龍峡亭
・住所:長野県飯田市龍江7454
・電話番号:0265-27-2356
・入浴料:大人700円、小人500円
・日帰り入浴時間:11:00〜16:00
・休館日:不定休
・交通アクセス:中央自動車道・飯田山本インター→三遠南信自動車道・天龍峡インターから約5分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:天竜峡温泉
・泉質:単純弱放射能泉(アルカリ性低張性低温泉)
・泉温:28.8℃
・pH値:9.8
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:塩素系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別内風呂、露天風呂なし
・混浴:なし
・その他:お食事処「五六茶屋」

□関連サイト
長野県南信州・天竜峡の温泉旅館 - 名勝天竜峡温泉・龍峡亭(長野県飯田市)
天龍峡の川下りや桜・紅葉情報のポータルサイト−天龍峡温泉観光協会(長野県飯田市)
天竜峡 - Wikipedia
長野県飯田市|飯田市役所
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posted by 混浴紳士 at 18:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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