混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 砺波リゾート温泉 砺波ロイヤルホテル 砺波の湯
2010年05月31日

砺波リゾート温泉 砺波ロイヤルホテル 砺波の湯

 2010年5月30日(土)は、富山県砺波市安川字天皇にある砺波リゾート温泉「砺波ロイヤルホテル」大浴場「砺波の湯」に日帰り入浴してきました。

 砺波ロイヤルホテルは、緑に囲まれた家屋が基盤状に広がる散居村。100万本が咲き誇るチューリップ畑。勇壮な渓谷と清冽な水が織り成す庄川峡。豊かな自然や日本情緒を伝える伝統と歴史の数々が点在する砺波平野を望む緑の丘陵に佇む白亜の大型リゾートホテルです。

砺波ロイヤルホテル建物外観
 ※画像1=砺波ロイヤルホテル建物外観。

砺波ロイヤルホテル大浴場砺波の湯内風呂
 ※画像2=砺波ロイヤルホテル大浴場砺波の湯内風呂。

砺波ロイヤルホテル砺波の湯露天風呂
 ※画像3=砺波ロイヤルホテル砺波の湯露天風呂。

砺波ロイヤルホテル砺波の湯露天風呂に注がれている温泉
 ※画像4=砺波ロイヤルホテル砺波の湯露天風呂に注がれている温泉。

 高山市から中部縦貫自動車道・高山インター〜東海北陸自動車道・飛騨清見インター〜北陸自動車道・砺波インター〜国道359号線などの一般道を走行して砺波市郊外の丘の上へ行くと「砺波ロイヤルホテル」があります(画像1)。こちらに入浴するのは初めてですが、砺波市の温泉は昨年7月29日の「天然温泉 湯来楽 砺波店」以来10ヶ月ぶり2度目です。高山インターからの走行距離は約98キロ、所要時間は約1時間20分でした。

 日帰り入浴料金は大人1000円ですが、今回は温泉博士2010年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。思ってたよりもとても大きなホテルなので驚きました。

 脱衣所には鍵付きの貴重品入れがあり無料です。大浴場「砺波の湯」内風呂です(画像2)。大きなL字型の浴槽でした。温泉は無色透明で匂いはほとんどありませんでした。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。他にサウナがありました。

 内湯から外に出ると露天風呂があります(画像3)。温泉は内風呂よりも少しヌルヌルしてました。匂いはなく湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。露天風呂に注がれている温泉です(画像4)。この日はあいにく曇ってましたが、砺波市内や山々の景色が見えました。心地良い風に当たりながら入ることが出来ました。

 砺波ロイヤルホテル 砺波の湯には、混浴はありませんが、温泉は八尾累層と医王山累層の2つの水源を持ち、両水源の特性を合わせ持っているそうです。広くて綺麗なお風呂でゆっくり温泉に入れるのでお勧めです。のんびり温泉に浸かり体を洗って約1時間30分ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:砺波ロイヤルホテル 砺波の湯
・住所:富山県砺波市安川字天皇330
・電話番号:0763-37-2000
・入浴料:大人1000円
・日帰り入浴時間:12:00〜17:00(火・水・木曜日は12:45〜)
・休館日:
・交通アクセス:北陸自動車道・砺波ICより約15分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:砺波リゾート温泉
・泉質:ナトリウム−塩化物泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
・泉温:25.8℃
・pH値:不明
・加水:あり
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:塩素系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:レストラン「ヴェルジュール」、中国料理「蜃気楼」、日本料理「庄川」など

□関連サイト
砺波ロイヤルホテル
砺波市 | TONAMI CITY
砺波市 - Wikipedia
□関連記事
天然温泉 湯来楽 砺波店



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posted by 混浴紳士 at 18:50 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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