混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 浅間温泉 湯々庵 枇杷の湯
2010年06月17日

浅間温泉 湯々庵 枇杷の湯

 2010年6月15日(火)は、長野県松本市にある浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯(とうとうあん びわのゆ)」に日帰り入浴してきました。

 湯々庵枇杷の湯は、信州・松本の奥座敷、浅間温泉に佇む、およそ四百年前の松本城主、石川数正・康永公の好んだ湯守の古湯を現在に甦らせた日帰り温泉施設です。

湯々庵 枇杷の湯、玄関入口と小口
 ※画像1=湯々庵 枇杷の湯、玄関入口と小口。

湯々庵 枇杷の湯、大浴場内湯
 ※画像2=湯々庵 枇杷の湯、大浴場内湯。

湯々庵 枇杷の湯、大浴場露天風呂
 ※画像3=湯々庵 枇杷の湯、大浴場露天風呂。

湯々庵 枇杷の湯、お殿様の野天風呂(露天風呂)
 ※画像4=湯々庵 枇杷の湯、お殿様の野天風呂(露天風呂)。

 高山市から国道158号線で安房峠を超えて長野県松本市へ行き、松本市街地から浅間温泉に入ると「湯々庵枇杷の湯」があります(画像1)。こちらに入浴するのも浅間温泉も初めてです。高山インターからの走行距離は約102キロ、所要時間は約2時間15分でした。

 日帰り入浴料金は大人800円ですが、今回は温泉博士2010年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。受付でスタンプを押してもらい、2階にある男湯大浴場へ行きました。この日は1階が女湯でしたが男湯と女湯は毎週入れ替わるそうです。

 脱衣所のロッカーは鍵が掛けられますが簡易的な造りなので貴重品は持ち込まないほうが良いでしょう。大浴場の泡風呂付きの内湯です(画像2)。大浴場には他にサウナと水風呂と洗い場がありました。

 温泉は無色透明でサラッとしていて匂いはかすかに硫黄の匂いがしました。浴槽には飲用泉が注がれていて飲むことが出来ました。飲んでみると無味無臭ですが白い湯の花が少し浮いていました。湯温は41℃くらい少し熱めでした。

 内風呂から外に出ると檜の露天風呂があります(画像3)。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。2階なので露天風呂からは松本市内の建物や少し離れた山々の景色が見えました。

 脱衣所で体を拭き服を着て、玄関から外に出て奥にある別棟の「お殿様の野天風呂」に行きました。広い露天風呂でここにも飲用泉の温泉が注がれていて湯温は40℃で調度良い湯加減で、誰もいないので貸切でのんびり入ることが出来ました(画像4)。体を拭き服を着てもう一度大浴場に戻り内湯と露天風呂に入って体を洗いました。

 湯々庵 枇杷の湯には、混浴はありませんが、歴史ある野趣溢れるお湯が堪能出来るのお勧めの温泉です。ゆっくり温泉に浸かり約1時間30分ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:湯々庵 枇杷の湯
・住所:長野県松本市浅間温泉3-26-1
・電話番号:0263-46-1977
・入浴料:大人800円、小人500円
・日帰り入浴時間:9:00〜21:00
・休館日:月曜日(祝祭日の場合その翌日)
・交通アクセス:長野自動車道・松本ICより約20分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:浅間温泉
・泉質:アルカリ性単純温泉(緩和低張性高温泉)
・泉温:49.1℃
・pH値:8.8
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:殺菌剤使用(スパクリーン)
・入浴剤の使用:なし
・飲用:飲泉処、大浴場飲用泉、野天風呂飲用泉で可能
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり、男女別野天風呂
・混浴:なし
・その他:無料湯上り処、有料休憩室、温泉資料展示

□関連サイト
湯々庵 枇杷の湯
信州松本・浅間温泉/浅間温泉旅館協同組合
浅間温泉観光協会
浅間温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 15:40 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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