混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 乗鞍高原温泉 山水館信濃 2010年秋
2010年11月02日

乗鞍高原温泉 山水館信濃 2010年秋

 2010年11月1日(月)は、長野県松本市安曇にある乗鞍高原温泉「山水館信濃」に日帰り入浴してきました。

 双色の源泉 山水館信濃は、日本百名山「乗鞍岳」の麓、中部山岳国立公園に建ち、泉質の異なる2種類の温泉を持つ高原の和風旅館です。

山水館信濃、建物外観と玄関
 ※画像1=山水館信濃、建物外観と玄関。

山水館信濃、内湯(乗鞍高原温泉)
 ※画像2=山水館信濃、内湯(乗鞍高原温泉)。

山水館信濃、露天風呂(わさび沢温泉)
 ※画像3=山水館信濃、露天風呂(わさび沢温泉)。

露天風呂から見える紅葉した山の景色
 ※画像4=露天風呂から見える紅葉した山の景色。

 高山市から国道158号線で平湯まで行き、安房トンネル(中部縦貫自動車道・安房峠道路)今年6月28日から無料化社会実験で無料になって初めて通行〜再び国道158号線〜前川渡から県道84号線を10分ほど走行して「山水館信濃」に到着しました(画像1)。

 こちらに入浴するのは昨年7月22日以来1年3ヶ月ぶり通算2回目です。高山インターからの走行距離は約67キロ、所要時間は1時間17分でした。

 日帰り入浴料金は、大人520円ですが、今回は温泉博士2010年11月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい浴場へ行きました。

 男湯浴場内湯です。温泉は乳白色で白い湯の花がたくさん浮いていて硫黄の臭いがします。乗鞍の中腹から自然湧出する「乗鞍高原温泉」を引湯しているそうです。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした(画像2)。

 外に出ると露天風呂がありました(画像3)。乗鞍高原の渓流わさび沢近辺から湧き出す「わさび沢温泉」を引湯しているそうです。お湯は無色透明で臭いや湯の花も浮いてなくて、肌触りがサラッとした綺麗なお湯でした。

 湯温は37〜38℃とぬるかったので、露天風呂から見える紅葉した山の景色を眺めながらのんびり入ることが出来ました(画像4)。浴場へ戻り体を洗って内湯にゆっくり浸かり体が温まりました。シャワー付きの洗い場は6ヶ所あります。

 山水館信濃には混浴はありませんが、露天風呂付きの貸切家族風呂が2ヶ所あるのでカップルや家族で混浴できます。同じ旅館で2つの全く異なる源泉の温泉に入ることが出来るので、お勧めの温泉宿です。2つの温泉を堪能し約1時間30分ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:山水館信濃
・住所:長野県松本市安曇乗鞍高原温泉
・電話番号:0263-93-2301
・入浴料:大人520円、小人300円
・日帰り入浴時間:12:00〜20:00
 家族風呂(60分1000円、15:00〜22:00予約制)
・休館日:不定休、要事前確認
・交通アクセス:長野自動車道・松本ICから約50分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
◇内湯・貸切湯
・源泉名:湯川温泉
・泉質:単純硫黄温泉〔硫化水素型〕(弱酸性低張性高温泉)
・泉温:46.4℃
・pH値:3.12
◇露天風呂
・源泉名:わさび沢温泉
・泉質:マグネシウム、カルシウム−炭酸水素塩冷鉱泉
・泉温:22.1℃
・pH値:6.94

・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:殺菌剤使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり、家族風呂
・混浴:なし
・その他:

□関連サイト
山水館信濃
乗鞍高原温泉組合
のりくら観光協会 - 乗鞍高原公式サイト
乗鞍高原温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 15:50 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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