混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 新平湯温泉 長作の宿 なかだ屋
2011年02月05日

新平湯温泉 長作の宿 なかだ屋

 2011年2月4日(金)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新平湯温泉「長作の宿 なかだ屋」に日帰り入浴してきました。

 長作の宿なかだ屋は、奥飛騨温泉郷・新平湯温泉にある田舎風情の素朴な温泉宿です。

長作の宿 なかだ屋、建物外観玄関
 ※画像1=長作の宿 なかだ屋、建物外観玄関。

長作の宿 なかだ屋、男湯内湯・長作の湯
 ※画像2=長作の宿 なかだ屋、男湯内湯・長作の湯。

長作の宿 なかだ屋、長作の湯・露天風呂
 ※画像3=長作の宿 なかだ屋、長作の湯・露天風呂。

長作の宿 なかだ屋、露天風呂に注がれる温泉
 ※画像4=長作の宿 なかだ屋、露天風呂に注がれる温泉。

 高山市から国道158号線を走行、奥飛騨温泉郷・新平湯温泉の温泉街のほぼ中心に「長作の宿 なかだ屋」があります(画像1)。こちらの温泉宿に入浴するのは初めてです。高山インターからの走行距離は約46キロ、所要時間は雪道のため約1時間かかりました。

 日帰り入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2011年2月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。館内に入ると木造りのロビーに置かれているテーブルやチェアがレトロな感じで温かみがありとても良い雰囲気でした。

 フロントでスタンプを押してもらい、男湯浴場・長作の湯へ行きました。長作の湯内湯です(画像2)。温泉は無色透明ですが少し緑っぽく見えて臭いはほとんどありません。湯温は40度くらいでちょうど良い湯加減でした。3〜4人ほどが入れる小さいサウナもありました。

 内湯から外に出て廊下を少し歩いて行くと大きな岩に囲まれた露天風呂があります(画像3)。湯温は36〜37度くらいでかなりぬるかったです。岩の間から露天風呂にお湯が注がれているところはあまり熱くなく気持よかったです(画像4)。

 お湯に白い湯の花がたくさん浮いてました。露天風呂では大自然に囲まれた雄大な奥飛騨の山の景色を眺めならがら入ることが出来ます。ぬるめのお湯が好きなので、のんびり入ることが出来ました。内湯に戻り体を洗って内風呂に汗が出るまでじっくり入って十分温まりました。源泉かけ流しの良い温泉なので体の芯まで温まります。

 長作の宿なかだ屋には混浴はありませんが、桧造りの内湯と露天風呂とサウナを完備した“宝の湯”と“たるまの湯”の2つ貸切露天風呂があり、一緒に入れば混浴することができるのでお勧めです。約1時間ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:長作の宿 なかだ屋
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根944
・電話番号:0578-89-2111
・入浴料:大人500円
・日帰り入浴時間:15:00〜21:00
・休館日:
・交通アクセス:中部縦貫自動車道高山ICより国道158号線で約1時間
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:北アルプス観光1号泉
・泉質:単純温泉(中性低張性高温泉)
・泉温:51.4℃
・pH値:6.10
・加水:なし
・加温:なし
・循環利用:なし
・消毒処理:なし
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり、100%源泉かけ流し
・混浴:なし
・その他:貸切露天風呂「宝の湯」「たるまの湯」(1回60分2000円)

□関連サイト
奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 長作の宿 なかだ屋
奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 宿 グルメ おみやげ一覧 新平湯温泉観光協会
新平湯温泉 |飛騨路の宿泊・観光案内
新平湯温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 18:52 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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