混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 塩沢温泉 七峰館
2011年04月07日

塩沢温泉 七峰館

 2011年4月4日(月)は、岐阜県高山市高根町「野麦街道宿場 塩沢温泉 七峰館」に日帰り入浴してきました。

 塩沢温泉 七峰館は、標高1000mに湧く一軒宿。七つの峰を従え、威風堂々と宿を見おろしているのが七峰館の由来となった髭多山です。

塩沢温泉 七峰館、建物外観玄関
 ※画像1=塩沢温泉 七峰館、建物外観玄関。

塩沢温泉 七峰館、玄関横にある飲泉場
 ※画像2=塩沢温泉 七峰館、玄関横にある飲泉場。

塩沢温泉 七峰館、展望大浴場
 ※画像3=塩沢温泉 七峰館、展望大浴場。

塩沢温泉 七峰館、浴場から見える景色
 ※画像4=塩沢温泉 七峰館、浴場から見える景色。

 高山市から国道41号線で石浦町交差点を左折、国道361号線(通称:美女街道)を走行して久々野町大西〜朝日町〜高根町と行くと左側に「塩沢温泉 七峰館」の建物があります(画像1)。こちらの温泉宿に入浴するのは初めてですが塩沢温泉は2年ぶりです。高山インターからの走行距離は約40キロ、所要時間は約45分でした。

 玄関入口の隣には飲泉場があり、飲んでみるとぬるくて、少し酸っぱい味がしました(画像2)。お湯は透明でしたが周りの岩は薄茶色の温泉成分がビッシリと着いてました。

 日帰り入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2011年4月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい、廊下を歩いて奥へ行くと食堂、宴会場・客室、浴室の案内板があり、男湯と女湯の暖簾がありました。

 脱衣所には鍵付きのロッカーがあり、洗面台が2つあり、ドライヤーが備え付けてありました。展望大浴場の内風呂です(画像3)。温泉は無色透明で臭いも全くなくサラッとしたお湯でした。2年前に入浴した源泉の露天風呂は茶色いお湯だったので、こちらも茶色だと思っていたので透明なのは意外でした。

 湯温は40〜41度くらいでちょうど良い湯加減でした。大きな窓からは髭多山や高根第2ダム川や高根町の景色が見えました(画像4)。さらに裏山では野生のニホンザル十数匹の集団がエサを食べている様子を見ることが出来ました。お湯にゆっくり何度も浸かって、のぼせることもなく自然の景色を眺めながらリラックスして入ることができました。

 七峰館は内風呂のみで露天風呂はありませんでした。シャワー付きの洗い場は7箇所あり、ボディシャンプーとリンス入りシャンプーが備え付けてありました。

 七峰館には混浴はありませんが、宿から車で5分ほどの所に塩沢温泉 湯元山荘という無料で入れる混浴の源泉露天風呂があります。近くには野麦峠、千町牧場、子ノ原高原、チャオ御岳スノーリゾートなどがあり観光拠点にするには最適の宿です。のんびり温泉に浸かり身体が温まったので約2時間ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:塩沢温泉 七峰館
・住所:岐阜県高山市高根町上ヶ洞290
・電話番号:0577-59-2326
・入浴料:大人500円、小人300円
・日帰り入浴時間:10:00〜20:30
・休館日:毎週水曜日、日帰り入浴は可能
・交通アクセス:中部縦貫自動車道高山ICより国道361号線経由で約45分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:塩沢温泉
・泉質:含二酸化炭素−ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉(低張性中性低温泉)
・泉温:26.7℃
・pH値:6・4
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:温泉と混合しないようろ過機を自動的に水道水で洗浄したのち、次亜塩素酸ソーダ、ポリ塩化アルミニウム(凝集剤)を使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:飲泉場で可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂なし
・混浴:なし、近くに源泉混浴露天風呂
・その他:

□関連サイト
塩沢温泉 七峰館
財団法人 高根村観光開発公社

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posted by 混浴紳士 at 18:10 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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