混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 飛騨古川桃源郷温泉 八ツ三館
2011年05月25日

飛騨古川桃源郷温泉 八ツ三館

 2011年5月18日(水)は、岐阜県飛騨市古川町「八ツ三館(やつさんかん)」に日帰り入浴してきました。

 八ツ三館は、創業安政年間より飛騨高山の奥座敷の料亭旅館として営んでおり、建物のうち3棟が国の登録有形文化財となった歴史のある温泉宿です。

八ツ三館、外観建物玄関
 ※画像1=八ツ三館、外観建物玄関。

八ツ三館、大浴場せせらぎの湯内湯
 ※画像2=八ツ三館、大浴場せせらぎの湯内湯。

八ツ三館、庭園露天風呂
 ※画像3=八ツ三館、庭園露天風呂。

八ツ三館、五右衛門風呂風の窯風呂
 ※画像4=八ツ三館、五右衛門風呂風の窯風呂。

 高山市から国道41号線を走行して飛騨市古川町南成町の交差点を右折すると旅館の案内看板があり、さらに行くと旅館裏手の広い駐車場に着きます。車を停めて細い道を少し歩くと「八ツ三館」の玄関があります(画像1)。こちらに入浴するのは初めてです。高山インターからの走行距離は約12キロ、所要時間は約17分でした。

 入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2011年6月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。廊下を歩いて行くと“せせらぎの湯”と書かれた青(男湯)と赤(女湯)の暖簾がありました。

 大浴場の脱衣場は和風のモダンな感じでした。大浴場内湯です(画像2)。手前左はみかん湯でみかんの皮が袋に入っていて、ほのかにみかんの香りがしました。内湯には泡風呂とジェットバスがありました。洗い場は7ヶ所あり、シャワー付きでボディシャンプーとシャンプーとコンデショナーが備え付けられていました。

 温泉は無色透明で少し緑がかったような色をしていましたが、臭いはほとんどなく湯の花も浮いてなく湯温は40〜41℃でちょうど良い湯加減でなめらかなお湯でした。浴場の壁は白壁土蔵の雰囲気で白と黒で茶色い柱が何本もあり、天井が少し高く広く感じました。

 大浴場から外に出ると庭園露天風呂があります(画像3)。湯温は35〜36℃くらいでぬるかったです。さらに五右衛門風呂風の窯風呂があり、湯温は41〜42℃で少し熱めでした(画像4)。露天風呂からの景色は庭の木々と少し離れた山が少し見える程度でした。

 八ツ三館には混浴はありませんが、貸切風呂おしどりの湯があるので、夫婦や家族やカップルで混浴することができます。温泉は自家源泉ではなく飛騨古川桃源郷温泉すぱーふるから直送した運び湯です。せせらぎの湯は天然温泉ですが、岩風呂、イベント風呂、釜、桶風呂については敷地内から噴出している地下水を沸かしているとのことです。

 飛騨古川の観光に最適な温泉宿です。風呂上りに冷えた地下水が飲めるようになっていて、とても美味しかったです。ゆっくり温泉を楽しんで1時間30分ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:八ツ三館
・住所:岐阜県飛騨市古川町向町1-8-27
・電話番号:0577-73-2121
・入浴料:大人500円
・日帰り入浴時間:11:30〜14:30
・休館日:
・交通アクセス:中部縦貫自動車道高山ICより国道41号線で約17分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:飛騨古川桃源郷温泉
・泉質:低張性弱アルカリ性低温泉
・泉温:31.1℃
・pH値:不明
・加水:なし
・加温:あり
・循環利用:循環ろ過装置使用
・消毒処理:塩素消毒系薬剤使用
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:貸切風呂 おしどりの湯(1組60分2100円)トロン温泉

□関連サイト
飛騨高山の奥座敷 飛騨古川 八ツ三館 | 公式HP
飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯すぱーふる
飛騨市 - Wikipedia



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posted by 混浴紳士 at 15:30 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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