混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 福地温泉 昔ばなしの里 石動の湯
2011年06月25日

福地温泉 昔ばなしの里 石動の湯

 2011年6月23日(木)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉(ふくぢおんせん)「昔ばなしの里 石動の湯(いするぎのゆ)」に日帰り入浴してきました。

 昔ばなしの里は、奥飛騨の古い民家が移築されて、五平餅村や機織りの体験や福地化石館も併設され、朝市が開かれたりと、奥飛騨の生活を体験できる観光施設。石動の湯は同施設内にある日帰り温泉です。

昔ばなしの里お食事処田頃家建物入口
 ※画像1=昔ばなしの里お食事処田頃家建物入口。

石動の湯、男湯内湯
 ※画像2=石動の湯、男湯内湯。

石動の湯、内湯洗い場
 ※画像3=石動の湯、内湯洗い場。

石動の湯、露天風呂
 ※画像4=石動の湯、露天風呂。

 高山市街地から国道158号線を走行して奥飛騨温泉郷・平湯温泉、国道471号線で奥飛騨クマ牧場を過ぎてすぐに福地温泉の看板があるので左折して少し行くと、福地温泉の宿が建ち並ぶ温泉街の中に昔ばなしの里お食事処田頃家の建物があります(画像1)。石動の湯に入浴するのは1年ぶり通算7回目です。高山インターからの走行距離は約44キロ、所要時間は約50分でした。

 日帰り入浴料金は、大人500円ですが、今回は温泉博士2011年7月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。囲炉裏端の受付でスタンプを押してもらい浴場へ行きました。脱衣所にはベンチもあり結構広く洗面台が2つあります。

 石動の湯内湯です(画像2)。温泉は無色透明ですが、少し硫黄の臭いがして薄茶色の湯の花がたくさん浮いていました。湯温は40℃くらいでちょうど良い湯加減でした。洗い場には椅子や鏡、シャワーが無く蛇口が2本あるだけで水しか出ません。リンス入りシャンプーとボディシャンプーが備え付けてありました(画像3)。

 内湯から外に出ると露天風呂があります(画像4)。湯温は39℃ほどのぬるめでちょうど良い湯加減でした。この日は時折雨が激しく降る生憎の天気だった為、露天風呂にゆっくり入ることが出来ず、露天から見える大自然に囲まれた山々の景色もほとんど見えなくて残念でした。

 石動の湯には混浴はありませんが、透明でサラッとした滑らかで柔らかい源泉かけ流しの温泉は体がポカポカと温まるのでお勧めです。前回入ったときはかなり熱かった内湯ですが、のんびり浸かってのぼせることもなく約2時間ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:昔ばなしの里 石動の湯
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地110
・電話番号:0578-89-2793
・入浴料:大人500円、小人300円(毎月26日は無料)
・日帰り入浴時間:4月下旬〜9月下旬:10:00〜18:00
         9月下旬〜4月下旬:10:00〜17:00
・休館日:毎週水曜日(不定休有)
・交通アクセス:中部縦貫自動車道・高山ICより国道158号線で約50分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:混合泉(三井金属1号泉、観音泉、天裕泉および湧水の混合泉)
・泉質:単純温泉(中性低張性高温泉)
・泉温:76.1℃
・pH値:7.2
・加水:あり
・加温:なし
・循環利用:なし
・消毒処理:なし
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:源泉かけ流し、温泉分析表が掲示されてない為、福地温泉他の旅館サイトより一部引用

□関連サイト
奥飛騨 福地温泉 観光協会 公式ホームページ
露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷
岐阜県温泉協会 福地温泉
福地温泉 - Wikipedia
□関連記事
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旅行ブログ 温泉・温泉街
posted by 混浴紳士 at 13:30 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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