混浴温泉露天風呂へ行こう混浴日記 > 新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳
2011年07月13日

新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳

 2011年7月12日(火)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新平湯温泉「焼岳温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳(やけだけ)」に日帰り入浴してきました。

 奥飛騨ガーデンホテル焼岳は、奥飛騨の山々に囲まれ、平湯川を望む絶景の地に建ち、約3億6千年前のデボン紀の海底の地層で、エメラルド色に満たされた超深層水温泉『うぐいすの湯』が堪能できる温泉旅館です。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、外観建物
 ※画像1=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、外観建物。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、医王の湯(内湯)
 ※画像2=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、医王の湯(内湯)。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、混浴露天風呂入口
 ※画像3=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、混浴露天風呂入口。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、うぐいすの湯
 ※画像4=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、うぐいすの湯。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、瀑泉洞(滝湯の洞窟)
 ※画像5=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、瀑泉洞(滝湯の洞窟)。

 高山市街地から国道158号線を走行、奥飛騨温泉郷・平湯温泉から国道471号線で奥飛騨クマ牧場を過ぎてすぐに福地温泉の看板があるので左折して坂を下って行くと「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」の建物があります(画像1)。当ブログで紹介するのは初めてですが、こちらには何度も入浴しています。高山インターからの走行距離は約43キロ、所要時間は約50分でした。

 日帰り入浴料金は、大人500円ですが、今回は温泉博士2011年7月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。以前は日帰り入浴料金は2千円で「さるぼぼ見たよ」と言えば千円で入れる裏技がありましたが、昨年から500円に値下げされ、新うぐいすの会と言うポイントカードがあります。鍵付きの貴重品入れは無料です。

 内湯の医王の湯です(画像2)。内風呂は温泉ではなく沸かし湯で循環式なので入りませんでした。シャワー付きの洗い場は15ヶ所シャンプー、トリートメント、ボティシャンプーが備え付けらています。他にサウナ、岩盤浴(韓国式サウナ)、水風呂があります。

 内湯から出ると半露天風呂エリアがあって、日光の湯(岩風呂)、檜の露天風呂、寝湯、立ち湯があります。温泉は少し緑色に濁っていて鉄分の臭いがしました。湯温は岩風呂が41℃くらいであつめ、檜の露天風呂は39℃くらいのぬるめでちょうど良い湯加減でした。一番奥に混浴露天風呂の入口があり「これより先は混浴ですので、着・脱衣室にて湯衣を着用して下さい。」と書かれていました(画像3)。

 着・脱衣室で湯衣(ゆあみ)を着て外に出ると露天風呂うぐいすの湯があります(画像4)。湯温は41〜42℃で少し熱めでした。温泉はエメラルド色で湯の花がたくさん浮いてました。真ん中の岩から流れている温泉が飲用出来るようになっていて、飲んでみると温泉独特のクセがなくとても飲みやすかったです。

 奥には打たせ湯と入口が滝湯になっている洞窟風呂の瀑泉洞(画像5)があります。温泉は日光が当たってないせいか茶色く見え、湯温は40〜41℃くらいでちょうど良い湯加減でした。中は結構広くて涼しい風が吹き抜けていて、蒸し暑く感じることもなく良かったです。内湯の洗い場で体を洗って浴場から上がり脱衣場で服を着て、今度は外にある混浴露天風呂の天皇泉に向かいました。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、天皇泉入口脱衣場建物
 ※画像6=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、天皇泉入口脱衣場建物。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、天皇泉混浴露天風呂
 ※画像7=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、天皇泉混浴露天風呂。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳、天皇泉から見える景色
 ※画像8=奥飛騨ガーデンホテル焼岳、天皇泉から見える景色。

 大浴場から1階レストランの横の通路を抜けて、靴から専用スリッパに履替えてホテル裏口のドアから外に出て、清流にかかった橋を渡ると、天皇泉の建物があります(画像6)。

 男女別々の入口から入ると脱衣場があり、脱衣場から出ると男女が一緒になった混浴露天風呂があります(画像7)。天皇泉はうぐいすの湯と違って湯衣がなく裸で入れます。

 温泉はうぐいすの湯と同じようにエメラルド色で少し熱めのお湯でした。天皇泉から見える風景です(画像8)。奥飛騨ガーデンホテル焼岳は何度も訪れてますが、実は天皇泉に入るのは初めてです。この時は他に誰も来なかったので残念ながら混浴は出来ませんでしたが、次回は女性と一緒に入れると良いなと思います(笑)

 奥飛騨ガーデンホテル焼岳は、自家源泉100%かけ流しの温泉に入れ混浴も楽しめて、さらに貸切露天風呂もあるの宿泊にもお勧めの温泉宿です。気持ちの良い温泉を十分楽しんだので約3時間滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:奥飛騨ガーデンホテル 焼岳
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2498-1
・電話番号:0578-89-2811
・入浴料:大人500円
・日帰り入浴時間:12:00〜21:00
・休館日:
・交通アクセス:中部縦貫自動車道・高山ICより国道158号線で約50分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:焼岳天皇泉うぐいすの湯1号泉
・泉質:ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉(中性−低張性−高温泉)
・泉温:73.8℃
・pH値:7.1
・加水:なし
・加温:なし
・循環利用:内湯のみ沸かし湯循環
・消毒処理:なし
・入浴剤の使用:なし
・飲用:可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり、貸切露天風呂(16:00〜22:00、45分1000円)
・混浴:あり
・その他:温泉は源泉かけ流し、無料休憩所、レストラン、カラオケ列車、売店

□関連サイト
奥飛騨温泉郷・焼岳温泉 日帰り入浴 奥飛騨ガーデンホテル焼岳
奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 宿 グルメ おみやげ一覧 新平湯温泉観光協会
新平湯温泉 |飛騨路の宿泊・観光案内
新平湯温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 16:20 | Comment(1) | 混浴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごいですね、効能などとても細かい部分まで掲載されて、リサーチ力がすごいですね。
Posted by muko at 2011年07月18日 15:49
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