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2012年04月19日

新穂高温泉 ホテル穂高

 2012年4月18日(水)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉「ホテル穂高」に日帰り入浴してきました。

 ホテル穂高は、中部山岳国立公園北アルプス標高2200m、全長3200mの新穂高ロープウェイに隣接する湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が楽しめる温泉宿です。

ホテル穂高、外観建物玄関
 ※画像1=ホテル穂高、外観建物玄関。

ホテル穂高、男湯大浴場内風呂
 ※画像2=ホテル穂高、男湯大浴場内風呂。

ホテル穂高、庭園風露天風呂
 ※画像3=ホテル穂高、庭園風露天風呂。

ホテル穂高、庭園風露天風呂と景色
 ※画像4=ホテル穂高、庭園風露天風呂と景色。

 高山市街地から国道158号線、奥飛騨温泉郷平湯温泉から国道471号線、栃尾温泉から県道475号線を走行して、新穂高ロープウェイのすぐ手前に「ホテル穂高」があります(画像1)。こちらに入浴するのは今回が初めてです。高山インターからの走行距離は約56キロ、所要時間は約65分でした。

 日帰り入浴料金は、大人800円ですが、今回は温泉博士2012年5月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい大浴場へ行きました。フロントのある1階から階段をおりて地下1階に行くと大浴場の入口に暖簾があり男湯は「槍の湯」女湯は「笠の湯」と書いてありました。

 脱衣場には脱衣籠と貴重品を入れる鍵付きのロッカーがありました。男湯大浴場内風呂です(画像2)。温泉は白濁していて硫黄の臭いがしました。湯温は40でちょうど良い湯加減でした。窓が大きくて明るくとても綺麗な大浴場です。シャワー付きの洗い場は7ヶ所ありシャンプーとトリートメント、ボディシャンプーなどが備え付けてありました。

 大浴場から外に出ると露天風呂があります(画像3)。露天風呂は10人ほどが入れる大きいのと3人ほどが入れる小さいの2つありました。露天風呂のお湯は透明ですが細かい白い湯の花がたくさん浮いていて大きい方の湯温は42℃で少し熱め、小さい方の湯温は41℃くらいでした。露天風呂からは雪が残った白い山の景色が見え天気が良かったので気持ちよく入れました。

 ホテル穂高には混浴はありませんが、貸切風呂「緑の笠」(予約制)があるので家族やグループ、夫婦やカップルで入ることが出来て源泉かけ流しの温泉が楽しめ、清掃が行き届いていて気持よくお風呂に入れるので、お勧めの温泉宿です。また新穂高温泉には混浴が何ヶ所か点在しているのでお勧めの温泉地です。硫黄泉の温泉にゆっくり入って体がポカポカに温まり約2時間ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:ホテル穂高
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
・電話番号:0578-89-2200
・入浴料:大人800円、小人400円
・日帰り入浴時間:13:00〜15:00
・休館日:
・交通アクセス:中部縦貫自動車道・高山ICより国道158号線で約65分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:新穂高温泉、奥飛2号泉と奥飛3号泉の混合泉
・泉質:単純硫黄泉
・泉温:奥飛2号泉75.3℃、奥飛3号泉87.0℃
・pH値:6.4
・加水:あり(源泉の温度が高いため湧水を利用)
・加温:なし
・循環利用:なし
・消毒処理:なし
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別内湯、露天風呂あり
・混浴:なし
・その他:貸切風呂(有料予約制)13時〜22時、自家源泉掛け流し

□関連サイト
ホテル穂高
新穂高温泉観光協会(奥飛騨温泉郷)
奥飛騨温泉郷
新穂高温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 15:00 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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