混浴温泉露天風呂へ行こう温泉日記 > 新平湯温泉 鄙の館 松乃井
2013年03月24日

新平湯温泉 鄙の館 松乃井

 2013年2月3日(日)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新平湯温泉「鄙の館 松乃井(ひなのやかた まつのい)」に日帰り入浴してきました。

 鄙の館 松乃井は、日頃の喧噪を離れ、じっくりの自分の時間を楽しみたい方に心ゆくまでゆっくりできる大人の癒し宿です。

鄙の館 松乃井、外観建物
 ※画像1=鄙の館 松乃井、外観建物。

鄙の館 松乃井、内風呂
 ※画像2=鄙の館 松乃井、内風呂。

鄙の館 松乃井、露天風呂
 ※画像3=鄙の館 松乃井、露天風呂。

鄙の館 松乃井、露天風呂から見える景色
 ※画像4=鄙の館 松乃井、露天風呂から見える景色。

 高山市街地から国道158号線、奥飛騨温泉郷・平湯温泉から国道471号線を走行してクマ牧場を過ぎ、濃飛バスのバス停「上地ヶ根高原」の目の前道路左側に「鄙の館 松乃井」があります(画像1)。こちらに入浴するのは初めてです。高山インターからの走行距離は約45キロ、所要時間は約50分でした。

 日帰り入浴料金は大人500円ですが、今回は温泉博士2013年2月号の温泉手形を利用して無料で入浴しました。フロントでスタンプを押してもらい、奥へ歩いて行くと大浴場「鄙の湯」があり、男性専用「やまどり」女性専用「なでしこ」と入口に看板が出てました。

 大浴場やまどり内風呂です(画像2)。温泉は無色透明ですが白くて細かい湯の花がありました。湯温は40℃くらいで調度良い湯加減でした。 シャワー付きの洗い場は6ヶ所あり、シャンプーとリンスとボティシャンプーが備え付けられていました。

 内風呂から外に出ると露天風呂があります(画像3)。お湯は41度くらいですが外気温が低いので調度良い湯加減でした。露天風呂からは雪景色の山々が見えました(画像4)。

 鄙の館 松乃井には混浴はありませんが、露天風呂付貸切家族風呂「いざないの湯」、大正ロマンを思わせる煉瓦造りの「ゆらぎ」と、内湯・露天風呂ともに、木のぬくもりたっぷりの「なごみ」の2種類があり、ご夫婦やカップルで混浴が楽しめます。源泉かけ流しの温泉に入れるお勧めの温泉宿です。のんびりと気持ち良く温泉に入れて約1時間30分ほど滞在して帰ることにしました。

●温泉データ
・施設名:鄙の館 松乃井
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根202-124
・電話番号:0578-89-2229
・入浴料:大人500円
・日帰り入浴時間:15:00〜20:00
・休館日:
・交通アクセス:中部縦貫自動車道・高山ICより国道158号線で約50分
◇臨時休館など上記内容が変更になっている場合がありますので、事前に電話で確認して下さい。
・源泉名:温泉(一重ケ根10及び14の集湯槽)
・泉質:単純温泉(弱酸性低張性高温泉)
・泉温:76.4℃
・pH値:5.82
・加水:あり、源泉温度が高いため。
・加温:最低限の加温をする場合あり
・循環利用:なし
・消毒処理:なし
・入浴剤の使用:なし
・飲用:不可
・温泉施設の内容:男女別浴場、露天風呂あり。貸切家族風呂(45分・2100円)
・混浴:なし
・その他:喫茶ラウンジ「宵待草」、売店

□関連サイト
奥飛騨温泉郷 部屋食の旅館 「鄙の館 松乃井」
奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 宿 グルメ おみやげ一覧 新平湯温泉観光協会
新平湯温泉 |飛騨路の宿泊・観光案内
新平湯温泉 - Wikipedia
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posted by 混浴紳士 at 14:30 | Comment(0) | 温泉日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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